霊感を味方につけるということ(第8ハウス)

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愛が生まれ直す場所としての第8ハウスという記事に

象意6、霊や霊能に関すること

第12ハウスの見えない世界のスピリチュアルな

性質ではなく、それまでの自我がいったん崩壊することで

霊的な感覚が鋭くなる副次的な現象や才能と考えても

良いかも知れません・・・と書きました。

リンク記事では、自我の崩壊という滅多に起こらないことを

書きましたが、根本的な霊能のレベルが上がるような現象で

なければ、集中することで自分自身の霊能を扱うことが出来ます。

これは大袈裟なことではなくあくまでも自家用の虫の知らせ

みたいなものですが、自分自身を守るには、これで十分です。

第8ハウスの集中とは

第8ハウスの集中は、一般的な集中力と少し異なるものです。

それは自分自身が丁寧に心を込められる動作をある一定時間

行うことで高めていくものです。

入っていくという感覚ですが、日頃からその行為に馴染んで

いれば早く集中出来ますし、より時間をかけて強い気持ちを

かけていけばより大きな霊能を扱えます。

霊能に関する大小は、他人と比較のしようがありませんから

あくまでも日頃の勘の冴えと集中出来ている時のそれと

比べてみて下さい。

リンク記事で第8ハウスの霊能で辿る地図として地下水路の

ことを書きました。

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まとめ3

第8ハウスをカウンセリングするということは地下水路の地図を

意識化するということです。

この地下水路の世界は、ある部分が崩れて閉鎖したり新しい穴が

生まれたりしながら変化したりもします。

当然なのです。

地下水路は自分自身の深層心理とも言えるからです。

象意1から象意6は、誰の感情の中にもあります。

大小、強弱、構成、色味を含むデザイン等々クオリティーが

異なるだけです。

地下水路の世界の水に嫉妬や憎悪が多ければ歩く人の

皮膚はただれますから浄化が必要になる場合もあります。」

この地下水路の世界は、他人の地下水路の世界と繋がっています。

その繋がった部分を個人単位で通り抜けられるとは思いませんが

意識は伝達します。

極端に言えば、どこまでも到達していきます。

そうやってそれぞれの人に届くのが虫の知らせです。

普通に言えば勘です。

勘と言えばかなりあやふやな不確かなものみたいな感じですが

様々な思念が川の水が上流から下流へ流れていくように

自分自身の地下水路(第8ハウス)にも流れ込んで来ます。

それは無分別にバケツリレーのように流れていくものです。

自分自身の深層心理の働きが潮の満ち引きのように引き寄せる

ものです。

それらに思想感情、信念、信仰(第9ハウス)が加わり最終的に

結果(第10ハウス)になります。

出来れば、第8ハウスの中で流れ込んで来た要素を取捨選択

するのがベストです。

それは勘の冴えた状態です。

見えない深層心理を感じ取れるだけの集中力がしっかと

働いています。

しかし自分自身の深層心理のイメージを明瞭に感じられるほど

集中力を発揮することは、いつでも出来るものではありません。

大切な時期ならば時間とエネルギーをかけて意志を持って

入っていくこともありです。

日常的には、感覚的な部分に何となくな感じで上がって来た時に

自分自身の信念に沿った価値観(第9ハウス)で肯定すべきは

受け入れて合わないものは、しっかりと否定すれば結果

(第10ハウス)には到達しません。

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