三浦春馬さんを狙うタイプの人

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三浦春馬さんは、第7ハウスにキロンがあります。

第7ハウスにキロンがあるということは、幼い時に

人間関係において何らかの心の傷を負ったことを

意味しています。

この時の心の傷を見抜くタイプの人が三浦春馬さんを

狙うタイプの人です。

人を傷つけて喜ぶタイプの人がいます。

そのようなタイプの人も誰でも狙うわけではありません。

動機によっては、誰でも狙うかも知れませんが、その

場合は、必ず相手の心の傷を狙います。

第7ハウスは、恋愛に深い関わりがありますから、この

ハウスのキロンは、恋愛に関しても両極端な態度を

取らせてしまいます。

三浦春馬さんのキロンは、

インターセプトされた第1ハウスの山羊座の天王星と

オポジションになっています。

上記リンク記事に書いたような山羊座的世界で人間関係において

自由に振る舞えずにしっかりとすることを優先してしまいます。

第1ハウス 天王星という記事は、

今回の三浦春馬さんの記事を書くために書きました。

リンク記事で山羊座の天王星を例にしました。

以下はその引用です。

「山羊座の天王星は、既存の社会と関わってきますから、評価

され易いのと同時に現実的な反発を受けることもあるでしょう。

天王星の山羊座的性質に対する破壊的な態度にだけ反応する

人にとっては、かなり許し難いものに感じ取られます。」

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三浦春馬さんは、この山羊座の天王星がインターセプト山羊座の

中に入っているので心理的に大切に思っていますが、現実的には

上手く扱えません。

その動きを狙うタイプの人は、決して見逃しません。

ぎこちなさから、そこに三浦春馬さんの心の傷があることが

良く分かるのです。

スピリチュアルな視点で言えば、そのような狙いを受けて立つことで

心の傷と向き合うことが出来ます。

克服出来れば恋愛や結婚に関して第7ハウスにキロンがある人よりも

有利になる面もあります。

ただ三浦春馬さんの天王星は、インターセプトされた山羊座の中に

ありますから、向き合うことは困難です。

はっきり言えば出来ないでしょう。

出来ないかも知れないと書かねばならないほど困難な配置です。

どんなに頑張っても自分自身では、見えません。

必要な時に、その時に必要な分だけ具体的な形を通して

誰かに見せてもらう必要があります。

インターセプトされた星座の中にある天体は、月から土星までの

天体であっても簡単に扱うことは出来ません。

ましてや天王星のように公転周期が、日本人の平均寿命と

同じくらいの天体になると、その内容を取り出すのに

それと同じくらい時間がかかるかも知れません。

三浦春馬さんに出来ることは、キロンと天王星のオポジションから

もたらされるその時々の衝動に従って具体的に挑戦することだけです。

そして実際に三浦春馬さんは、そのような行動を選択し続けてきた

と思えるのです。

インターセプトされた星座は、その星座の全てを全部隠してしまい

ますから、その部分を読み取るにはスピリチュアルな視点が

必要です。

一つのサイン(星座)は、宇宙意識の12分の1です。

インターセプトは、それが二つも隠されるのです。

まるで第12ハウスが3つもあるような感じです。

三浦春馬さんの場合は、その代わりに射手座と双子座がフル回転

することになります。

コロナ禍の中で射手座や双子座をフル回転出来る環境は

確実に減っています。

このような部分も対応を難しくしたと思います。

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