誰もが愛されるホロスコープを持っている理由と相性の秘密

sponsored link

「愛され ホロスコープ」という検索キーワードが

ダッシュボードに上がっていたので書いています。

スピリチュアルな在り方から見た分裂病という記事を

以前書きましたが、これは良かれ悪しかれ自明な意欲(欲望)を

見失って自分自身を構成している様々な要素がバラバラに

なった状態を垣間見た様子です。

これは簡単に言えば死の世界です。

魂みたいなものだけが彷徨っている世界です。

病院に行けばそのようなバラバラな世界を見ないで済む様な

処置をしてくれますが、その世界自体が消えてなくなる

わけではありません。

楽しく生き残るためには自分自身に適した願いを持つことで

自分自身の中にあるバラバラな要素に秩序を与える

必要があります。

ところが何をしたいか分からないという人は、案外多いものです。

やりたいことがあるように思えてもそれなりの苦労をしてまで

やりたいと思えないとかなかなか難しいものがあります。

そもそも死にたくない気持ち、自然に生きていたい気持ちは

特別なことではなく自然に湧いてくる楽しいという感じ方や

安らげるという感じ方が支えています。

特別に意気込むようなものではなく自然体(無自覚)な時に

集中していていくらでも客観的な時間が過ぎていく状態です。

この時に無自覚になってしまうのは、自分自身の命の時間が

流れているからです。

この主観的な時間が静かに流れている時に内面に喜びが

溢れてきます。

この喜びを共有出来たり、理解して援助してくれたりするのが

愛し愛される相性です。

これは一つの変えられないそれぞれの個性なので愛される

愛されないということに決まった答えは、ありません。

sponsored link

不特定多数の人に好かれ易いホロスコープは、あります。

それはビジネスには有利ですが、個人的な幸せの全てを

コントロールするものではありません。

主観的な時間は、操作しなくても自然に感じられてくる

喜びや安らぎ(月星座や金星星座、アセンダント等)と

大いに関係があります。

言い方を変えれば自分自身のこのような天体や感受点の

コンディションと相性が良い相手であれば愛される

ホロスコープであるということです。

このような自然な状態を難しく感じる理由は、ホロスコープの

中に矛盾があったり、両親との相性が悪く月や金星の感受性が

損なわれてしまっている場合があります。

そうなると矛盾の一部を自分自身で担う必要がありますし、

損なわれた部分は再生させなければ生きていく意味の何割かを

喪失したままになります。

自分自身の時間を生きられないということは、そういうことです。

愛は外側にあるのではなく自分自身の世界の中にあります。

そしてそれぞれの世界(内界)は、個人的な欲望の少ないパイプの

ようなものを通して繋がっていますから出会う時は必ず出会います。

お互いを気付きあえるような不思議なシグナルが知らせるのです。

極端に不思議なことは、世界中で話題になりますが、別に物理的な

障害が大きくなくても特定の相手を深く関わっていくことは

特別なことです。

占星術的には、相性ということになりますが、単なる相性ではなく

二人の親や二人がお互いに出会う順番も影響し合う不思議な縁です。

それくらい神秘的なものであってもやがて自然だと感じるようになるのが

本当の相性です。

相性は、シナストリーで語られることが多いですが、主観的な時間の

質が似ていないと友達止まりです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!