小惑星パラスで知る自分自身を守る能力

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小惑星パラスで知る能力や補給すべき要素について

パラス牡牛座を通して書いています。

パラス牡牛座は、持って生まれた感覚が芸術性の方向や

自然(大地)にも向けられます。

水星と親和性の高いパラスは、水星も牡牛座で

コンジャンクションだとそのようなパラス牡牛座の

関心を追及したり表現する意欲が更に高まります。

このようなパラス牡牛座が第4ハウスにあると自然

(山や海等)と上手く繋がることで無意識から閃きを

得たり創造的なエネルギーを補充します。

それと同時に生きるために必要な力(癒しや勇気)を得ます。

パラス自体は小惑星であり天体ほど大きな影響を持ちませんが

このような傾向を通してホロスコープ全体を見ることが

出来ます。

そうするとパラス牡牛座であれば芸術的な資質や興味、

自然への愛着といった傾向のいずれかが他の天体や感受点を

通しても観察されると思います。

パラスが表すそのような欲求は、満たした方が良いです。

能力が伴えば長所として発揮され仕事になる場合もありますが、

そのような能力は、自分自身を癒すための能力の自家消費的な

側面を大切にすべきだと考えます。

長期的な視点で満たされなければエンプティ状態になります。

それはかなり良くないことです。

何を通して満たすのか?

どのような内容で満たすと良いのか?

重要度合い等は、ホロスコープ全体に表れているはずです。

パラス自体は、曖昧な部分があるように思えますが、長所を

表現するポイントや補うべき要素を示唆してくれる

便利な存在だと考えます。

パラスが示す要素の中で優先し難いものも大切に扱った方が

良いと思います。

どのようなサイン(星座)であっても占星術的な癒しは、身体を

通して得られるものです。

もちろんサイン(星座)によって身体に対する重要度は、かなり

異なりますが、最終的に心身共に癒されるものでなければ

効果はありません。

何よりも両方癒されることが本当の癒しです。

パラスのサイン(星座)が示唆する内容は、自分自身を守る要素

として積極的に働けば創造性ですが人は、いつでも能動的に

なれるわけではありません。

上手く分けることは難しいですが、難しく考えずに取り組むことで

癒される要素があるはずです。

一般的なパラスの解説に具体的に書かれてはいないと思いますが、

その要素を自分自身の身体を通して扱うことがコツになります。

これはどのサイン(星座)のパラスも同じです。

この部分が自分自身を守る能力になります。

深い部分にエネルギーが届くことで全体的に活性化して

潜在的な力が増します。

このようなエネルギーを知るヒントになるのがパラスです。

これはパラスの創造性を裏側から見た部分です。

このエネルギーの表向きが創造性です。

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