自分自身で月星座を満たす場合(月獅子座)

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月星座と心身症(幼い頃に月星座のニーズが満たされなくても何とかなる理由)

という記事をを書きましたが、月星座が獅子座の場合で

獅子座のハウスが第8ハウスの場合に付いて書いています。

第8ハウスが獅子座のタイプの人は、何かを演じるような

行動パターンを通して感情の盛り上がりを感じることで

月星座獅子座に必要な情緒的な要素を補うことが出来ます。

クリエイティブな活動をする人間関係に身を

置ければ理想的でしょう。

第8ハウスの獅子座は、気持ちを出し切ることが

重要なポイントですから、個人的な創造性がより強い

ものであればより盛り上がりを感じることが出来ます。

獅子座は、火のサイン(星座)ですから全力を出し切った時の

盛り上がった感情が大切です。

特に獅子座は、その高揚感を得たいがために盛り上がって

いきます。

月星座が獅子座で太陽星座が牡羊座の場合は、同じような

高揚感を繰り返すよりも挑戦するたびに新しさを求めます。

火のサイン(星座)の太陽と月の組み合わせですから一見

良いように思えますが、毎回限界を超えようとする姿勢は

かなり困難を伴います。

上手くいけば良いのですが、それが叶わない状況になると

難しい心理状態になり易い傾向があります。

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月星座の役割は心と身体を調和させながらしっかりと結び付ける

ためのエネルギーを供給出来ればそれで良く、幼児期であれば

盛り上がることで自分自身が最も注目されれば、それで済んだの

ですが、大人になってそれを満たすということは月星座だけの

内容で突っ走ることは出来ません。

そこがネックになります。

一般的な表現で言えば相性の良くない太陽と月の組み合わせを

持つタイプの人はこのような場合の対処に慣れている

傾向があります。

月星座自体は獅子座ですから繰り返されることで月星座の

性質が補われて心と身体が限りなく密着した状態を作る

エネルギーが補われるのですが太陽牡羊座がハードルを

上げる感じになります。

第8ハウスが獅子座であることも同じような傾向を

持っていて没入して一定のラインを超えていかなければ

納得出来る気持ちの盛り上がりを得られません。

これが第1ハウスが獅子座の場合であれば、それほど

自分自身を追い込む必要はありません。

周囲の人たちとワイワイやれたらけっこう満足感が

得られます。

そのような行動習慣で月獅子座に足り無い要素を補えますかえら

仲の良い友人が多ければ幼い頃に月を満たすことが十分に

出来なくても次第に満たされていき易いです。

もちろん太陽星座との組み合わせによっては、そのような

友情関係に価値を見出し難い場合もありますが、友情関係は

大なり小なりプライベートに必要なものですから、それほど

特別なことではありません。

比べると月星座が獅子座の人が生育環境等の影響で満たされずに

育った部分を第8ハウス獅子座を通して補うことはかなり

大変です。

言い方を変えればこのようなタイプの人は、それだけ月が

損なわれていて自分自身で深く月を癒す手段を持って生まれて

来たのでしょう。

ですから第8ハウスが獅子座であるということは、自分自身を

回復させるための能力が高いと捉えることが正しいと思います。

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