月星座と心身症(幼い頃に月星座のニーズが満たされなくても何とかなる理由)

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幼い頃に月星座のニーズが満たされなくても何とかなる

理由について月天秤座を例に書いています。

太陽星座が何であれ月が天秤座だと周囲の人から

どれくらい好かれているのかが気になります。

月星座の性質が示すものは、情緒的に落ち着いて

生きるために必要な要素です。

天秤座の性質そのものが目指しているものは、公平な調和

ですが、月星座が求めるものはどのようなサイン(星座)であれ

情緒的なニーズを満たすための条件になります。

このような月星座のニーズは、依存心でも幼いものでもなく

心身を調和させるために何歳になっても必要なものです。

もちろん最も心身の繋がりが希薄な幼児さんが月星座の要素が

必要であり、ちゃんと満たされた体験が十分にあれば

後はそれほど問題になりません。

何らかのトラブルやアクシデントで心と身体の繋がりが

千切れてしまうと月の要素は沢山必要になりますし、疲れ

過ぎても同じです。

一時的なショックや大きな環境の変化、慢性的な疲労は

生活のバランスが崩れて月の要素を再生産出来なくなり

心身症のような状態になります。

月が結婚運の判断に大きく関わる理由は、心と身体を繋ぐ方法が

その人なりに確立され習慣化していて安心感を保ちながら

生きるために基本的に変更されない要素だからです。

変更するためには、かなり長い年月が必要になります。

これは良いことです。

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様々な事情で心と身体の繋がっている状態が良くなくても

(不愉快でイライラし易い)先ずは安定して繋がっていることが

優先しますから簡単に変更出来ては、それこそ心の病気に

なってしまいます。

ゆっくりと変わることが重要なのです。

結婚生活等を通してお互いの相性が影響し合って少しずつ

心身を繋ぐ習慣が変わっていきます。

独身であっても実家から離れて一人で暮らし始めると

少しずつ心と身体の繋がり方は、変わっていきます。

月星座は、結婚の相性に重要であり、心身の健康を優先するので

ゆっくりと変化すると書きましたが、効果的にコントロールの

幅を広げる方法があります。

天秤座のハウスにアプローチだけです。

MC(第10ハウス)が天秤座であれば社会的に好かれること

(交際の仕方)によって簡単に快不快を前提にした安心感が

変わります。

第1ハウスが天秤座であれば、スタイルや身体の快不快を

自分自身が納得出来る状態に保てていれば心身の繋がりは

強くなります。

月星座の心身の繋がりの役割の代替方法は、どのようなハウスであれ

自分自身で作り出す条件ですから忙しかったり疲れて取り組めないと

簡単に崩壊するものです。

効果が出易いということは崩れるのも早いものです。

しかしそこに自分自身の心身の健康をコントロールするノウハウが

あることは確かですし長期的に見れば習慣化して本当に月を育てます。

天秤座の月を例に第1ハウスと第10ハウス(MC)について

サラッと書きましたが、そのハウスにある天体や感受点も使えます。

月星座が獅子座の場合の例です。

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