毒親のホロスコープについて

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拘束や嫉妬が強かったり暴力性が表れ易いホロスコープは

あってもそれが必ずしも毒親を示すわけではありません。

鬼子母神みたいに自分の子供はちゃんと育てようとする

ことが普通ではないでしょうか。

厳密な意味で毒親と指定出来るホロスコープは

無いと言えるかも知れません。

それでも毒親というキーワードがあるのは、本当の意味で

自分自身を大切に出来ないタイプの人が何かのきっかけで

その感情を子供にぶつけ出すことで毒親になると考えています。

ですから「えっ、あの人が・・・」みたいなことは当然ありますし、

傷つけた子供を母親自身で病院に連れて行っていても

虐待がばれないこともあります。

それでも最終的に不審に思われてばれることもあるので

そのような情報が共有されるわけですが、そのような母親は

子供に少しずつ毒物や必要のない薬物を飲ませて常に母親の保護が

必要な状態を作り出したり実際に死に至らせる場合もあります。

これはなかなかばれませんし、このような母親が一定数います。

これほど過激でなくても子供に不利な情報をその父兄や塾講師等に

心配するような顔で話して間接的に子供を負い詰める母親もいます。

恐ろしく手が込んでいて子供は、他人を悪人と思い込みながら

間接的に母親と戦うことになります。

このような母親は、夫にも同じテクニックを使いますから

意味不明な場合は、両親の様子をしっかりと省みることが

大切です。

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月星座と心身症(幼い頃に月星座のニーズが満たされなくても何とかなる理由)

という記事を書いたのは、月星座のニーズが満たされないと

どんなホロスコープを持っていても良い親にはなれないからです。

月星座を満たす期待を親に裏切られ、結婚に期待しても

夫に裏切られ少しずつ毒親になっていきます。

そこに特殊な個性が加われば誰でも毒親になる可能性があります。

本当に親子問題を解決したい人は、親の立場になって考えてみて下さい。

優しさを期待するのでもなく一方的に非難するのでもなく

第3の道を探して生きていくのです。

価値観や考え方の差はあっても子供は、長い年月をかけて育てますし

ある意味死ぬまで親子関係は続きますから意思の力で毒親にならずに

生きることは不可能です。

ICと太陽のコンジャンクションを持っているタイプの人であれば

どのような親であっても家族(両親)こそが自分自身の帰る場所になります。

嫁姑問題で明らかに姑の要求がおかしいのに夫が味方してくれない場合や

妻が母親と結託して夫をないがしろにするとか言うのは、ICという

自分自身のルーツとの強い結び付きがあります。

母親のルーツは性格や体質に受け継いでと父親のルーツは社会的な

ものになり易く余程父親が権力的なものを持っていない限り

母親をしっかりと考慮すると自分自身の潜在的な資質等もかなり

考えることが出来ます。

これはICと太陽がコンジャンクションしていなくても同じです。

程度の差ということです。

理由は、それぞれですが必要に応じて母親を選択して生まれて

来ていますから、毒親だと感じる場合は、早急に自分独自の道を

作り上げていくことが大切です。

月星座の要素が満たされないということは、自分自身の中に

住まう母親が飢えている状態とも言えます。

言い方を変えれば実際の母親は、子供を愛することで

自分自身を愛することが出来ます。

男性パートナーは、一般的に育児に参加し難い状況があり

このような感覚は理解出来ませんから子供は、あくまでも

他者です。

ですから母親であっても子供に愛情を注げない心理状態にあれば

愛せなくて当然です。

汚す壊す言うことを聞かない等々子供を虐待する理由やきっかけは、

いくらでも見つかります。

性格の癖はありますが、それがそのまま毒親を意味することだけは

確かなことです。

ちゃんと心が満たされても毒親になるタイプの人は、サイコパス

であり第三者にも同じことをするでしょう。

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