他人から理解されない苦しみが幸運に変わるタイプの人

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三浦春馬さんが美しい理由という記事に三浦春馬さんと

同世代の方の中には同じように天王星や海王星、土星が

インターセプトされているタイプの人がいると書きました。

これらの天体に加えてその他の個人天体が入っている

人もいるでしょう。

そうなると4つ若しくは5つインターセプトされていても

おかしくありません。

インターセプトされた状態は、ゆっくりと大切に育てることに

なりますから最初は、まるで第12ハウスにある天体のように

表に出ません。

第12ハウスは本人自身も扱えないという意味で違った形で

更に大変ですが、今回はインターセプトされた世代的な天体を

持っているタイプの人に付いて書いています。

三浦春馬さんと同世代の方であればサイン(星座)としては

山羊座になります。

もちろんそうなると蟹座もインターセプトされていますが

今回は蟹座は、割愛します。

山羊座がインターセプトされているとどこのハウスであっても

表面的には射手座でアクティブなのに、これらの天体や

さらに加えて個人天体も併せて葛藤を引き起こしているのに

まるで出口がありません。

自分だけで抱え込んでいる状態です。

このような状態を素晴らしいものにするには、この葛藤を

何らかの形で取り組めるものにすることが鍵になります。

漠然とした状態では、手が付けられませんから少しずつ

言語化してそれを実際の活動の中に落とし込みながら

行動で表すことで少しずつ輝きに変わります。

この部分だけを取り上げてもその他に関しては、本当に

人それぞれですから取り組む対象や手段は、個性に合わせて

実際に表現して下さいとしか書けませんが、生き方そのものと

直結すれば爽快でしょう。

しかしその葛藤は、本来大切にすべきものだから

隠されているものです。

じっくりとゆっくりでも現実的に表現していくことがポイントです。

進行の新月のスパンは約28,5年で一つのサイン(星座)は、

30度ですから1年に1度ずつ取り組むようなイメージで

良いのではないでしょうか。

幸運期には、沢山取り組める年もあるでしょうし、少ししか

明らかにならない時もありますが、インターセプトされた部分は

第12ハウスとは異なりその人が特別に大切に取り組むように

指定された内容と言えます。

他人に分かってもらえないと感じるのではなく大切に扱いながら

静かに情熱を燃やし表現することで他人の希望になれます。

確かに自分なりの取り組みをしないと葛藤のままですが、

それはエネルギーみたいなものであって、それを燃やす

燃焼部分は自分らしさです。

しかも創造された自分らしさです。

生まれたままの自分とは異なるところがポイントです。

時間をかけて自分自身を創造していけるという意味では、

素晴らしい運勢と言えます。

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