福原愛さんを通して考える理解されない苦しみと幸運の関係

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他人から理解されない苦しみが幸運に変わるタイプの人

という記事の中で第1ハウスのインターセプトを取り上げて

いますが、福原愛さんは、第1ハウスがインターセプトされて

いて、そのサイン(星座)は、魚座です。

魚座がすっぽりと入っていますから、アセンダントは水瓶座で

クールな魂を持っているタイプの人なのに「泣き虫愛ちゃん」

と呼ばれていたのでしょう。

最近、踏み込んで今世以外について言及していますが、

第1ハウスは、今世の自我と魂(繰り返される主体)と

混ざり合った部分とも言えます。

福原愛さんは、アセンダントが水瓶座ですから国際結婚に

それほど躊躇するものはなく相手の人となりを見て

結婚されたのだと思います。

もちろん、その前には卓球選手として国際的な活躍があります。

太陽星座が蠍座の福原愛さんにとってインターセプトされた

中身(魚座)は、大きな意味があります。

インターセプトは、その中にすっぽりと収められている

サイン(星座)の性質を大切に思いますが、第1ハウスは、

上述した理由でかなり重要な意味合いがあります。

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第1ハウスがインターセプトされる自分自身の主張を

通すことが難しい傾向があります。

運命はこの部分を上手く活かす形で厳しい母親を通して

福原愛さんを世界的な卓球選手にしたのだと思います。

福原愛さんのインターセプトされた魚座の中には火星があります。

そしてそのようなプロセスを経て魚座の火星の扱いを少しずつ

身に付けていってメダリストにまでなりました。

しかしこの魚座の火星は、卓球選手として言うよりも

もっと福原愛さんの本質に根付いたものを実現するために

ある思われます。

何故ならこの火星は、第1ハウスでインターセプト魚座の最後の

度数にあります。

この火星のサビアンは、魚座の最終度数らしく自分自身の

本質を深い眠りの中で育てていきます。

魚座の浄化の過程を全て使い切ることで完全に純粋な自我を

抽出します。

この先にあるものは、牡羊座の世界です。

新しい世界に誕生するのです。

福原愛さんの第1ハウスは、アセンダント水瓶座から始まり

魚座を全て含めて更に牡羊座12度ちょっとまで含みます。

ハウスを使った人生の使い方という記事に

「自分自身の存在を認めさそうとして努力するハウスです。

火のサイン(星座)ですから戦うという意識が強いですが、

牡羊座の場合は、自分自身を鼓舞するような気持ちの

発露であり実際の対象と駆け引きしているわけでは

ありません。

何番目のハウスを通して自分自身を認めてもらいたいのか?

戦おうとしているのか?

その辺りを考えると物語になります。」

と書きました。

福原愛さんの第1ハウスは、水瓶座ですが、上述したように

今世の自我と魂が混ざる意識空間として第1ハウスを

考えるとこれからの福原愛さんに関して新世界に踏み込んで

いくような流れを見ても良いと思います。

サビアン度数魚座30度の火星が生きることで福原愛さんの中に

自然に醸成されて来た完成された意思は、人生を暗転させます。

暗転とは芝居用語で、幕を降ろさずに舞台を暗くして

場面を変えることを意味します。

このような火星を第1ハウスでインターセプトされた魚座に

持っているタイプの人ですから新しいステップに踏み出す時は

毎回人生が一瞬暗くなったような感じになるのでしょう。

このような傾向は、卓球選手時代から変わっていないはずですが

多くの人生経験を積み重ねることでその意味合いは深くなります。

福原愛さんは、太陽と冥王星がコンジャンクションですから

何かしら取り組むべきものがあってそうせざるを得ない人生

になり易いタイプの人です。

しかも蠍座にとって冥王星は支配星ですから強力な働きを

するでしょう。

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