小室哲哉さんが不倫と離婚を繰り返す理由

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小室哲哉さんが長期間に及んだ離婚調停が終わりKEIKOさんとの

離婚が決まりました。

現在、小室哲哉さんのアセンダントは、トランジットのドラゴンヘッドと

タイトにコンジャンクションですから、これまでの流れが無くなり

新しい展開が生まれます。

しかも第12ハウス側にある月は、木星とトラインであり、経済問題の

解決や結婚に対して良い運気もあります。

月は、第12ハウスを表しますから小室哲哉さんの妻となる

女性パートナーは、他人から見え難いタイプの人(簡単に言えば不倫)

を意味したりします、

KEIKOさんとの離婚までの約3年間の経緯を考えると、ある意味

小室哲哉さんの運勢としては、毎回、このような流れを辿り易いのかも

知れません。

しかも小室哲哉さんは、太陽星座が射手座ですからこれまでの流れを

ガラッと変えていきたいと思いながらここ3年くらいを生きて

来ていますし、これからは自分らしく生きられる運気でもあります。

世間的な評価というものは、分かりますがやはり運の強いタイプの人

なのかも知れません。

KEIKOさんに関しても書きたいと思いますが、単純に太陽星座が

獅子座という側面だけで考えると大変な時期かも知れません。

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小室哲哉さんは、ミュージシャンとして大成功されたのに第5ハウスと

第11ハウスがインターセプトされていてこれらのハウスを扱い難い

状態です。

大切に扱いたいという潜在的な願望は強くあっても自由に扱える

ようになるのは、ある意味で一生の仕事です。

その代わりにと言うわけではないでしょうが、木星と冥王星の

クインタイル(72度)があります。

このアスペクトを簡単に言えばカリスマ性もありますが、

小さな点をそれほど気にせずにどんどん発展していきます。

これを第三者の目から見た時に度を越した行動と捉えるのか

カリスマ性があると捉えるのかは、その時々次第でしょう。

第5ハウスという創作のハウスがインターセプトされていて

創作が苦手になり易い部分をクインタイルの表現する力や創造性で

ここまで仕事をしてこられたのだと思います。

ただ第5ハウスは、恋愛等の感情のハウスでもありますから、

この部分に関しては、木星と冥王星のクインタイルのアスペクトが

持っている強い影響力を第5ハウスの主観的な部分は、上手く

使えていないのかも知れません。

第5ハウスの中ですっぽりとインターセプトされているサイン(星座)は、

天秤座ですから、公平性や客観性、正義、パートナーシップみたいな

ものを直接的に扱うことが苦手な可能性があります。

年齢的にはこなれている可能性もありますが、音楽活動の忙しさが

弊害として働いていた恐れもあります。

そして創造性(木星と冥王星のクインタイル)が向けられた音楽と

インターセプトされている第5ハウスの中の天秤座の扱いが

上手く両立し難いところも女性と縁がある理由になったり

別れる理由になる可能性もあります。

インターセプトされている部分は、なかなか取り出せない部分ですが

本当に第5ハウスが天秤座であれば同時に二人と交際する傾向が

ある組み合わせです。

インターセプトされている部分は、隠れてはいますが、以外と表に

出て来る性質です。

小室哲哉さんの第5ハウスのカスプは、乙女座ですから細かい作業が

好きだったり異性に対しても潔癖なところがあります。

しかしインターセプトされているサイン(星座)である天秤座の方が

他人には目立ってしまいます。

福原愛さんを通して考える理解されない苦しみと幸運の関係

という記事に魚座がインターセプトされているから「泣き虫愛ちゃん」と

呼ばれていたと書きました。

小室哲哉さんの場合は、第1ハウスではありませんから、複数回の離婚や

詐欺事件を通してインターセプトされている天秤座が他人の目に

見え始めたということでしょう。

天秤座が第5ハウスでインターセプトされているとこういう感じ

ということではありません。

小室哲哉さんの場合は、パラス(正義、芸術)、セレス(養育)、ジュノー(愛情)、

ドラゴンヘッド(今世の課題)等が入っていますから、じっくりと取り組むべき

テーマが多いのです。

恐らくこれらの数が結婚の回数に繋がっていると思います。

小室哲哉さんのホロスコープ全体と今年の射手座の運気を考えると

小室哲哉さんの本当の目的は、自分自身にとっての理想的な愛であり

他人から分かってもらえなくても射手座らしく気が付いた時点で

前に進んでいくということなのだと思います。

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