射手座の男性で注意が必要なタイプの人に学ぶ力強い鬱対策

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太陽が射手座で月星座が蟹座の男性に交際相手が

結婚に本気になったので何とか回避したいと2度

相談されたことがあります。

もちろんこれには、それなりのプロセスがあって

その男性も口説き落とすまでは本気だったり、

途中までは自分自身も結婚する気で交際相手の女性の

両親とも挨拶したりと決して詐欺のような目的で

女性に近づいたわけではありません。

ただ常に自由の余地を残しておきたい射手座と感情的な

判断をする月星座蟹座の組み合わせが、何かしら

引っかかるところがあると気が変わってしまい易い

傾向を作り出します。

そして一度嫌だと感じ始めるとそれを誤魔化すことの方が

悪いことのように思えるのです。

このようなタイプの人として太陽星座が射手座で月が

アセンダントとコンジャンクションの場合も感情的な判断を

し易い傾向があります。

このようなタイプの人は、相手をフォローする時はとても

上手ですし、行動力もあり安心感があります。

しかし自分自身に正直でないと生きている気がしないという

感覚を何とか貫こうとするプロセスは、学ぶべきことがあります。

誰でも理想やこだわりみたいなものを貫かないといけない

部分を持っています。

そのような場合は、誰かに迷惑をかけている時もあるはずです。

太陽星座が射手座で月星座が蟹座のタイプの人とか

月とアセンダントがコンジャンクションしている場合は、天体や

感受点の都合上、恋愛や結婚にこのような面が表れ易いですから

注意がお互い必要ですが、そのようなタイプの人でしか埋められない

ものもあってそれを得ている部分もあるのです。

そしてバランスとして今回記事で取り上げたタイプの人は、普通の

状態に対して閉塞感を感じ易く最終的に理想の女性と結婚されましたが

自分自身の時間が欲しくてトイレに逃げ込んでいると言っていました。

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このような人格を持った部分が自分自身のネイタルのホロスコープの

何番目のハウスかにあると考えたらどうでしょうか?

客観的に見たら我がままに見える可能性があったとしても常に夢を

見ていないとしぼんでいくような部分があるということです。

射手座のハウスを現実的ではないとか無駄なものとして扱って

しまうと個人は、食べるために生きているだけの存在になります。

現実的には、食べれないと生きていけませんから第10ハウスが

頂点(ゴール)になっていますが、個人としての成長の頂点は、

第9ハウスです。

ただ第9ハウスのサイン(星座)は、人それぞれです。

射手座の性質が表れるのは、射手座のハウスになります。

そのハウスに関しては、正直に生きられるようにバランスを

取っていくという判断はお勧めです。

家庭を持っていた方でどうしても好きな人が出来てしまって

預金から家から全て手放して本当に無一文でやり直した人もいます。

それから二つ仕事を掛け持ちして3年後くらいに、その相手と

結婚されました。

壮絶なバランスの取り方ですが、その方の雰囲気は真っ直ぐで

力強くとても温かな感じでした。

誰もがこんなバランスの取り方をする必要はありません。

自分なりに射手座のハウスを活かした時に周囲がある程度

納得してくれるような配慮が出来れば何でも良いと思います。

射手座のハウスは、その人にとって与えられた幸運な部分です。

この世ですから無料ではありませんが、受け取ろうと思えば

受け取れるものです。

逆に山羊座のハウスは、我慢することを求められますから

そう言った意味でも夢を見るところではしっかりと精神に

余白を保たないと息が詰まります。

我がままという言葉が引っかかる人は、贅沢というキーワードで

少しずつ慣れてみるのも良いかも知れません。

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