抱えている母親問題と恋愛や結婚の成功の関係の見方

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良い出会いを選択したい乙女座の満月という記事を

書いたので少し深掘りしてみました。

母親問題と恋愛や結婚の成否には、大きな関係があります。

家庭で学んだ愛を恋愛や結婚を通して実践すると言っても

過言ではありません。

愛に真剣に向き合えば向き合うほど母親や父親の存在が

見えてくるものです。

特に母親との関係は、恋愛や結婚に大きく影響します。

父親も大切ですが、無意識に住み着いていつまでも

影響を与えてくる割合は、母親の方が高いでしょう。

一つ目のポイント

母親が支えてくれたまなざし(母親が望む子供)としては、

第9ハウスを考えると良いかも知れません。

そのような視点に対して応えるような振る舞いをして

喜んでくれる相手と最終的に結婚するカップルは

けっこう多いかも知れません。

かも知れないのは、自分調べだからです。

気になるポイント

第9ハウスのサイン(星座)と恋人やパートナーの

太陽サイン(星座)や月サイン(星座)の相性。

二つ目のポイントの1(セレス星座)

小惑星のセレスを通して考えてみることも出来ます。

セレスのサイン(星座)の見方を分かり易く書くと

セレスのサイン(星座)は、母親の自我を守るものですが、

それは自分自身にとって自分自身を受け入れる方法です。

乱暴な言い方をすれば、自分自身のセレスのサイン(星座)と

オポジションのサイン(星座)を母親は、欲しがっています。

気になるポイント

自分自身を受け入れる方法(セレス星座)と恋人やパートナーの

月星座の相性。

二つ目のポイントの2(セレスのアスペクト)

鬱やHSP等で苦しむ場合は、特定の天体や感受点と

その内容と折り合いが付き難くないか検討する価値があります。

アスペクトや天体や感受点の配置には、必ずポジティブな面と

ネガティブな面があります。

どちらでも好きな方を引き出す自由を私たちは持っていますが、

何故か良い面が出たり、悪い面が出たりします。

これはトランジットの影響でも同じです。

冥王星とスクエアになっても全員が全員同じようにトラブルに

遭遇するわけではありません。

どんな時でも必ず良い面を引き出す選択肢は残っています。

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例えばアセンダントと海王星がコンジャンクションしていると

芸術的センスがあるとも言えます。

霊能力として発揮される可能性もあります。

海王星のネガティブな面を上げると、どこのハウスにあっても

混乱や何かの中毒みたいな感じで語れます。

しかし海王星は、イマジネーションの宝庫であり豊かさの根源

とも言えるものです。

海王星、木星、金星の流れは、楽しい夢を叶えるのにとても大切です。

気になるポイント

少し話が反れましたが、そのような母親の価値観(セレス)とどのような

アスペクトを持っているかを検討することで自分自身が愛情に対しての

振る舞いを考えることも出来ます。

三つ目のポイント

ノード軸と天体や感受点のアスペクトを通して母なる世界と

自分自身の様々なキャラクターの要素の関係を知ることが出来ます。

ノード軸は、実際の母親とは異なりますが、運命的な生きる環境

(過去世から今世の課題)と自我の関わりを通して母親を見出すことは

多いものです。

気になるポイント

愛情に恵まれているポイントや自分自身の経験と関係なく

絶対視しているポイントが愛情に与える影響を考えることが

出来ます。

何それ?と思われるかも知れませんが、このような内容の

深刻度合いが同じような相手としか結ばれないという側面が

ありますから結婚を考えるならば考慮するところです。

四つ目のポイント

ICです。

第4ハウスのカスプの部分ですが、この部分と天体や感受点との

関係は母親を初めとする生まれた時の家族との関わりの強さや

内容を表します。

ICと太陽がコンジャンクションだと恋人やパートナーよりも

実家の家族を大切にする可能性が高くなります。

気になるポイント

愛情に関する姿勢を表していますから、真面目な交際をすると

顔を出す性質です。

まとめ

今回は、月星座や金星星座に関しては、割愛しました。

全てのポイントの相性が良くなくても大丈夫です。

ただ様々な愛情に関するポイントがあって、一口に愛情と

言ってもいろいろあるということを知って頂きたいことと

パートナーとの関係性では特に

母親との関係性で得られなかった愛情を期待したり、

否定したりする傾向があって、

なかなか中立な態度を取れないことが愛情がこじれてしまう

原因になるということです。

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