12ハウス別、進行の月のハウスと結婚のタイミング

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進行の月に関して何度か取り上げていますが、人生の

ナビゲーションとしての側面について考えてみます。

ここ何日か「9ハウス 再婚」というキーワード検索が

ずっと上がっていて再婚したい人がいるのかなと

思って見ていました。

初婚も再婚もお見合いでない限り出会いがあって恋愛して

結婚に至るプロセスは、同じです。

しかし占星術的に見れば、一つ一つの結婚に至るプロセスは

異なります。

幸運術としての視点で言えば、進行の月の滞在するハウスが

異なるのです。

一つのサイン(星座)を通過するのに2年半もかかるので

初婚と再婚が同じ内容になることはありませんから

毎回、初婚のつもりで各ハウスを読んで下さい。

初婚の場合は、育った家庭は一つですが、再婚は

育った家庭が二つという視点で判断します。

言い方を変えれば前回の結婚生活を引きずると失敗します。

以下の太字は、初婚も再婚も同じように大切です。

結婚というタイミングの前にどんなことを思って子供時代を

過ごしてきたか、つまり何を将来に期待してきたかで

恋愛や結婚を意識する時に大いに影響しますから

この前提を抑えておく必要があります。

1回目の結婚が出会いから結婚まで5年かかれば

最低でも二つのハウスを経験することになります。

第1ハウスから第3ハウス

もし進行の月が第1ハウスから第3ハウスにある時に

結婚したのであれば孤独が怖くて結婚したのかも知れません。

第4ハウス

第4ハウスで結婚した人は、多くを求めずに温かい

家庭を築こうとするかも知れません。

結婚してやっと自分自身の居場所が出来たような感じです。

第5ハウス

第5ハウスで結婚したのであれば、それまで交際していた人との

交際を止め経験を活かし新しい出会いにかけたかも知れません。

第6ハウス

第6ハウスで結婚した人は、忍耐が多い結婚生活のように

感じるかも知れません。

何を忍耐するのかは、結婚相手や環境によって異なります。

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第7ハウス

結婚自体が目的で第7ハウスで結婚した人は、ある意味で

出発でありゴールです。

結婚までのプロセスを考えるとゴールとも言えますが、人生自体は

社会的な出発点になります。

結婚を通して社会参加が始まると言えば良いのかも知れませんが、

その内容は、非常に多岐に渡ります。

パートナーの収入が低く仕事を始めたという場合もあれば

地域社会デビューをしたり、結婚相手の実家の商売に加わったりと

様々なケースがあります。

もっと積極的なチャンスが訪れることも多々あります。

結婚が契機になって社会に関心が向くという感じです。

第8ハウス

第8ハウスで結婚すると結婚生活が中心になってしまって

他のことは何も出来ないかも知れません。

第9ハウス

第9ハウスで結婚すると結婚を通して自由を手に入れる

可能性が高くなります。

第10ハウス

第10ハウスで結婚すると何かしら社会的役割を果たさないと

いけないでしょう。

介護かも知れませんしPTAの役員とか若しくは仕事そのものに

活躍していることもあるでしょう。

結婚後もキャリアを継続する場合もあるでしょう。

第11ハウス

第11ハウスで結婚すると恋愛に飽きて結婚したような感じや

それまで得ていた社会的な立場を結婚によってキープしようと

するかも知れません。

第12ハウス

第12ハウスで結婚すると、宗教やスピリチュアルな繋がりが

重要になるかも知れません。

受け身なるとちょっとまずい時期で結婚後に悩むことで

宗教やスピリチュアルな世界に目覚めるかも知れません。

まとめ

進行の月は、その人の内面の変化ですから客観的な部分ではなく

自分自身の感じ方です。

一般的な運勢のように何が起こるというものではありません。

だから逆に修正が利かないという言い方も出来ます。

その感じ方を引っ張っていくのです。

進行の月が第2ハウスにある時には、自分自身の価値を感じることや

稼ぐこと生まれ持った能力を伸ばすことがつきまといます。

その時のテーマを引っ張る側面があるということです。

それと同時にその時々の進行の月のハウスで関心は変わっていきます。

矛盾した言い方ですが、それだけちょっと難しいのです。

気になる人は詳しい人に相談してみて下さい。

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