今の自分の正解を求める方法

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12ハウス別、進行の月のハウスと結婚のタイミング

比較的良いホロスコープでもHSPで苦しむ場合の対策

学校や職場の組織的なヒエラルキーの下層に置かれて

奴隷扱いやイジメにあっている人に確かめて欲しいこと

連続で進行の月を扱った記事を書きました。

生き辛いタイプの人が生きて来て良かったと思える

ような幸運術を目指しているので月を重視する

傾向が強くなるのですが、守る一方では人生を

コントロール出来ないのも事実です。

特に最後のリンク記事である奴隷扱いやイジメに

あっていると言う内容で自立ということにほんの少し

言及しました。

自立と言う言葉には、ある程度人それぞれ違っても

世間的に共通するイメージがあります。

しかし生き辛くて大変な時にそんな一般的な自立の

イメージを追いかけらるわけがありません。

では、何を一生懸命に頑張れば何とかなるのかと言えば

占星術的には、進行の太陽が示すテーマです。

実は進行の新月は、太陽と月のコンジャンクションです。

次の進行の新月まで27年半と言う気が遠くなるような

期間がありますが、その間、進行の太陽もちゃんと

動き続けていて自分自身の目的を教えてくれます。

進行の太陽ですから自分自身がどんなことを目的に

しようとしているのか示してくれるのです。

これがその時に自立するポイントです。

自立した気になれるポイントとも言えますが、そのような

気分があれば自立した状態を作れるのです。

逆に世間的な自立をしていても誰かに甘えたくて苦しむ人も

沢山いらっしゃいます。

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人間は、マシーンではありません。

その時々の気持ちが満たされていれば、本当の目標を追いかけて

充実していれば完璧ではなくてもちゃんと人生は、前に

進んでいきます。

それはHSPタイプの人も生き辛い人も同じです。

有名人の方で実は、こんな心の病でしたと告白される場合が

ありますが、そうは言ってもちゃんと活躍されています。

これは本人自身の努力や周囲のフォローもあるでしょうが、

仕事ですから自然と進行の太陽に沿った目標とその時々の

気持ちに合った適切なケア(進行の月)を上手に扱えていると

思うのです。

言い方を変えれば、どんなホロスコープを持っていようが

ポイントを抑えて取り組めば何とか前に進んでいけるのです。

進行の新月は、劇的にテーマが変わりますが、27、5年の

間も進行の太陽と月の繋がりが消えているわけではありません。

それどころか常にアスペクトを作っています。

ネイタルのホロスコープでも太陽と月は、スクエアでも

無いよりはあった方が良いと言えます。

それくらい太陽と月の繋がりは大切ですし、メジャーアスペクトや

マイナーアスペクトが無くても消えるわけではありません。

とても悩んだ時に「もうどうして良いか分からない」と言う

言葉を聞きますが、どうすれば良いかは、進行の太陽と月の

関係に書いてあります。

進行の太陽と月を努力で上手く繋げればその時なりに満足して過ごせます。

いつも書きますが、メジャーアスペクトやマイナーアスペクトだけで

20種類以上ありますし、名前の無いアスペクトでも太陽と月の間に

アスペクトが無いわけではなく、ちゃんと意味を考えることは出来ます。

今回の記事としては、先ず進行の太陽で取り組む目標を確認して

それから気持ち(進行の月)を注ぎ入れるイメージで取り組むと

けっこう上手くいくはずです。

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