新田真剣佑さんが三浦春馬さんを尊敬する占星術的理由

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三浦春馬さんと新田真剣佑は、良い関係だったと思うのですが

相性を見てみると三浦春馬のアセンダントと新田真剣佑さんの

土星がタイトにスクエアですし、三浦春馬さんの月と新田真剣佑

さんの太陽もスクエアです。

他にも三浦春馬さんの太陽と新田真剣佑さんの木星もスクエアで

三浦春馬さんの水星と新田真剣佑さんの天王星とスクエアです。

新田真剣佑さんの生まれた時間が分からないことも

ありますが、ざっと見ても三浦春馬さんのアセンダントや月と

相性が悪いですから仲良くなることは難しい面があります。

三浦春馬さんの才能が大きく動き出した瞬間(森の学校、その2)

という記事に

「第12ハウスに進行の月が入った時にそれまでの努力が純化され

見る人から見れば才能が分かり、進行の月が第1ハウスに入った

時点で撮影が始まると言う、俳優 三浦春馬が本当の意味で

誕生した時期かも知れません。

三浦春馬さんの第1ハウスの山羊座は、インターセプトされていて

とても扱いが難しいのですが、土星、天王星、海王星が

入っている才能に満ちた意識空間です。

そこから本格的にインターセプトされた第1ハウスの山羊座という

三浦春馬さんの深い部分にある難しい才能を使いこなす感覚を

覚えていったのかも知れません。」と書きました。

三浦春馬さんと新田真剣佑さんの相性の良さは、この隠された

山羊座を三浦春馬さんが本当の自分自身だと強く感じていた

からだと思っています。

実際にインターセプトを持っているタイプの人は、本当の自分

という感じ方をすることが多い傾向があります。

これは第12ハウスに天体や感受点が集中しているタイプの人も

そうですが、重要な働きをするサイン(星座)やハウスなのに

なかなか扱えない配置になっていると、それらを本当の自分

として強く実感するのです。

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三浦春馬さんのインターセプトされた山羊座の中にある天体は、

第3ハウスの太陽と重要なアスペクトを持っていて、本来ならば

隠れていてなかなか取り出せない資質です。

それらを三浦春馬さんは、子役時代から徹底的に使ってきました。

しかも第1ハウスにありますから才能を意味します。

三浦春馬さんの才能に関して見る人が見れば分かるという言い方は、

おかしい表現ですが、本来ならば隠れている才能を西垣吉春監督が

映画 森の学校の主演に是非使いたいというレベルでの気付きに

至るのは、特別な意味があります。

三浦春馬さんは、俳優として、表現者としてこのインターセプト

された山羊座を生きて来たと思うのです。

三浦春馬さんが自分自身の21歳の時の舞台と新田真剣佑さんを

比較して自分自身よりもずっと上手くやれていると発言されています。

これは三浦春馬さん自身は、月星座が獅子座ですし、金星や火星も

獅子座とオポジションの水瓶座(芸術性)ですから、表現者と

言われたのだと思うのですが、本当の自分自身と感じる部分は

インターセプトされた山羊座でしょう。

そこをもう一つの主体としてどこまで表現者としてやれるのか

挑戦し続けていたのだと思います。

そのような部分を見て新田真剣佑さんは、三浦春馬さんを尊敬

していたのだと思います。

新田真剣佑さんの月星座が山羊座ですから余計に三浦春馬さんを

魅力的に感じたはずです。

山羊座は、目標や尊敬する相手を現実的な意味で社会に求めます。

三浦春馬さんの良い意味で武士のような雰囲気は、山羊座の持つ

トラディショナルな様式美と無関係ではないでしょう。

本当は、記事タイトルを「三浦春馬さんと新田真剣佑さんの不思議な

相性」にしようと思っていました。

何故なら上述したように恐らく新田真剣佑さんは、三浦春馬さんが

本当の自分自身として隠れている(インターセプト)部分に気付いて

三浦春馬さんを慕い尊敬していたからです。

月山羊座とインターセプトされた山羊座のコンジャンクションと

言った感じでしょうか。

三浦春馬さんが作品を通して表現し続けてきたからとも言えますが

これは凄いことです。

三浦春馬さんの表面的な部分だけを見て近付いた人もそれなりに

いたでしょう。

そんな中で三浦春馬さんの隠れている部分を見て俳優になりたいと

思ったことは、凄いことです。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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