心の痛みを減らしたい時に利用すべき蟹座のハウス

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水星蟹座の勉強や仕事のコツを通して知る水星の活かし方

という記事を書いたのには理由があります。

「水星 蟹座」みたいなキーワードを設定すると

特定の人にしか関係ないと思われるかも知れませんが、

決してそうではありません。

誰のホロスコープにも12星座と12ハウスがあります。

心の痛みがきつくてしんどい時は、蟹座のハウスを

使うことがお勧めです。

第4ハウスでも良いのですが、先ずは蟹座そのものの

ハウスを活用して下さい。

何故なら天体や感受点があれば蟹座そのものの意識が

そこにあります。

第4ハウスは、蟹座的な性質を帯びていますが、やはり

第4ハウスとして働くのであって蟹座的かどうかは

その人次第です。

小惑星ベスタを使って自力で自分自身を育て直す記事を

書きましたが、心が痛む時は、蟹座のハウスの環境に

飛び込むことが手っ取り早くいきます。

リンク記事に書きましたが、蟹座の性質は、自分自身の

気持ちに沿ったことにしか本来の働きをしません。

蟹座の本来の働きである養育し守る能力が強く働く意識空間は、

心の痛みを和らげてくれます。

しかし本当に蟹座のハウスを活かすためには、次が重要です。

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蟹座のハウスの次は獅子座のハウスです。

つまり心の痛みは、次のハウスで表現されることで癒されます。

これは運勢を読む時でもそうです。

上手く幸運を活かせない人は、幸運期に幸運が来ると思っています。

幸運期にしっかりと対応して結果は、ワンテンポ遅れてやって来ます。

もちろん過剰な努力の蓄積がある人は、幸運期そのもので

結果が出ることもあるでしょう。

しかし一般的には、幸運期に対応する次の幸運期に結果が

出たりしますから、けっこう努力と結果の間隔が開くことも

あるのです。

少なくとも次のサイクルまで待つと言うか、それくらいのズレは

許容範囲です。

蟹座のハウスの閉鎖性は、守り育てるために必要な環境を

作り出しますが、それだけでは傷を抱え込むことになります。

次の獅子座のハウスで溜め込んだ感情が外に向かって

クリエイティブな形で出て来ることが大切なのです。

この過程を疎かにすると次の乙女座のハウスは、地獄になります。

ですから今回は、心の痛みを取り上げましたが誰にとっても

不必要なサイン(星座)は、ありません。

ただキャラクターの軸は、月と太陽と土星です。

特に太陽星座の視点で体験したことを観察して経験として

関連付けながら記憶していくことしか出来ませんから

得手不得手があるように思えますが、実は全てが味方です。

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