主演の手応えと愛情に失望したかも知れない三浦春馬さんの12歳の夏

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三浦春馬さんの才能が大きく動き出した瞬間(森の学校、その2)

の続きです。

三浦春馬さん11歳(小学5年生)

2001年4月5日  三浦春馬さん 11歳。

太陽は、牡羊座26、35度。

月は、山羊座7、41度。

三浦春馬さん12歳

2002年4月5日  三浦春馬さん 12歳。

太陽は、牡羊座27、33度。

月は、山羊座19、64度。

リンク記事に

「森の学校が公開されたのは、2002年です。

森の学校を撮っていた時が、2001年の小学5年生だった

としても進行の月は、第1ハウスにあります。

・・・・・・ここまで来るともはや家庭内からの延長ではなく、

子役でありながらもプロの俳優として三浦春馬さん自身の中で

歩みが始まっています。」と書きました。

映画 森の学校が公開された結果、三浦春馬さんの内面の

中でどんな変化が起こったのか?

占星術的な技法の違いになるのですが、三浦春馬さんの

人生を振り返る時に三浦春馬さんの主観的な部分を

考えたかったので進行の月を中心に書いてきました。

この記事では、その主観的な気持ちと森の学校が公開された年に

ついて進行の月とトランジットの関係を見ています。

1、映画 森の学校を撮影した結果成長した三浦春馬さんの

気持ちの変化を12歳の誕生日で考えことが一つと

2、映画 森の学校が公開された後の2002年7月の三浦春馬さんの

気持ちの変化です。

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1、映画 森の学校を撮影後の12歳の三浦春馬さんの気持ちの変化

この12歳は、11歳の時に撮って12歳になったという流れの12歳です。

進行の月とトランジットのMCがスクエアになっています。

進行の月は、ネイタルのホロスコープのMCともスクエアです。

この二つの運勢のアスペクトが同時に表れることに強い意味があります。

これは仕事や社会的な立場において、それまでよりもはるかに

レベルの高い環境や仲間と出会うことで自分自身だけでは

引き出せない何かがあることに気が付いたのではないでしょうか。

三浦春馬さんのアクティブさと向上心の高さは、このタイミングで

身に付いたのかも知れません。

引っ込み思案だった幼少期から大きく意識が変わった頃のはずです。

ただしこのような意識の切り替わりにともなって心は安定感を

失います。

しかし悪いことではありません。

向上心には、ある程度の期待と高揚感と少しの不安が伴います。

子供であれば、「自分は、出来るかな?」と感じる割合が

多少多くても当然です。

2、映画 森の学校が公開された後の12歳の三浦春馬さんの気持ちの変化

公開された当初は、進行の月とトランジットの火星や木星が

オポジションです。

2-1、進行の月とトランジットの火星

先ず進行の月とトランジットの火星のオポジションですが、

かなり気持ちが盛り上がっています。

映画を主演したのですから当然でしょう。

それが多くの人の目に触れるのですから何かと気持ちの変動は

大きくなるでしょう。

大きな夢を描くこともあれば、実際の様々な変化を経験して

多様な感情体験をされたはずです。

一言で言えば不安定な状態ですが、これは初めて経験したことに

対して経験する実際的なことや気持ちですから当然のことです。

2-2、進行の月とトランジットの木星のオポジション

このアスペクトは、三浦春馬さんがほっとしたと言うか

気持ちが楽になったことを表しています。

その理由までは、三浦春馬さん本人に尋ねてみないと

分かりませんが、そのような運勢が窺えます。

3、映画 森の学校が公開されてしばらく経過したの12歳の8月の

三浦春馬さんの気持ちの変化

進行の月とトランジットの金星がタイトにトラインです。

同時に進行の月と進行の土星がコンジャンクションです。

これはここで考察せずに他の機会に譲りますが、これら3つのポイントが

コンビネーションした状態は、三浦春馬さんが愛情に関して何かしら

失望した可能性があります。

確認は、取れていませんが両親の離婚でしょうか。

気になるところです。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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