三浦春馬さんがアミューズに所属したこと

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主演の手応えと愛情に失望したかも知れない三浦春馬さんの12歳の夏

の続きです。

今回は、2004年(4月5日基準)の三浦春馬さんだけを

取り上げます。

アミューズに所属した年です。

もし違う事務所に入っていたら三浦春馬さんの運命は

変わっていたかも知れません。

そのように考えると怖い年です。

この記事では、2004年の一つの運勢だけを取り上げます。

進行の月とネイタルのホロスコープのドラゴンヘッドの

コンジャンクションです。

もしこうだったら?と考えることは過去を振り返る時の常

ですが、重要な年だと思います。

2004年のその他の運勢に関しては、別記事に譲ります。

two weeksを10話まで観ましたが、2019年の

三浦春馬さんは、少なくともとても元気に見えます。

やはり2020年のカネ恋の雰囲気は、役作り以上に

何か違和感があります。

アミューズに所属することで稼ぐことを優先するような

働き方(第2ハウス)になったとか、そのような見方も

無いとも言えません。

それだけでは浅いので2004年はトランジットも含めて

丁寧に読みます。

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三浦春馬さん14歳(中学2年生)

2004年4月5日  三浦春馬さん 14歳。

進行の太陽は、牡羊座29、29度。

進行の月は、水瓶座15、04度。

三浦春馬さんの進行の月が第2ハウスに入りました。

第1ハウスで才能が認められた三浦春馬さんの周囲は、

三浦春馬さんの才能に相応しい物質的な環境を求めます。

もちろん物心両面で三浦春馬さんを守ってくれるような

環境を求める気持ちも働きます。

問題は、物と心のバランスです。

先ず間違いなく言えることは、アミューズに所属することが

三浦春馬さんの才能に相応しいという決断がなされたことです。

第2ハウスなので金銭的な面も考慮されたでしょう。

さて問題の運勢です。

三浦春馬さんの2004年の運勢にある沢山の要素の中で

進行の月とネイタルのホロスコープのドラゴンヘッドの

コンジャンクションだけを見ます。

他の要素を取りあえず除外してここだけを見ると三浦春馬さんは、

それまでの俳優活動から距離を置きたかったことが

想像されるのです。

これまでの経緯を考えると三浦春馬さんの母親が三浦春馬さんを

児童劇団に入れたことや、それから考えると14歳で10年目に

なります。

学校生活の中で俳優活動以外にもしたいことがあっても

おかしくはありません。

このアスペクトの運勢は、充電することの必要性を表しています。

子供としてもっと取り組みたいことがあったかも知れません。

もちろんアミューズに入ったからと言っていきなり忙しく

なったわけではないでしょう。

ただこのアスペクトの運勢は、引きこもってもおかしくないような

ものであり日常生活を送りながらも自分自身の時間に浸ることで

充電していくことが今後の活力に繋がります。

三浦春馬さんの2004年の偏ったイメージを作ってはいけないので、

他の運勢を一つだけ書くと進行の太陽とネイタルのホロスコープの

アセンダントのトラインもあり、承認欲求が高まっている時期でも

あります。

その結果今までよりもレベルの高い環境を求める気持ちもあります。

このようなアスペクトの持つモチベーションは、実力だけではなく

人気も必要な職業には、良い運勢です。

そのような時期に新たなスタートを切ったわけですから、良い

スタートの運気を得たとも言えます。

2004年にアミューズを選択したことは、どのような意味を

もたらしたのか次の記事でも考えていきます。

場合によってはタロットも使うかも知れません。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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