特定の霊的な存在とコミュニケーションを取りたい場合

sponsored link

霊的な存在とコンタクトを取りたい場合という記事が

思ったよりも読んで頂けたので、少し突っ込んだことを

書いています。

かなり霊能に関する力があったとしてもリンク記事に

書いたような理由で全てを見ることも聞くことも

先ず不可能です。

それはどんなに性能が良いアンテナであっても全ての

周波数を拾うことはないのと同じです。

でもこれは良いことです。

もし自分自身の霊的な性質を無視してあらゆるものを

感じていたら100パーセント発狂します。

もし自分自身がコンタクトを取りたい相手がいる場合は、

先ずその人について詳しくなることです。

私たちの発する何か(想念等)は、SNSのように一度

発信されると消えません。

相応しいところに向かってひたすら飛んでいきます。

しかしそうなるとこの世に自分自身を繋ぎとめることが

出来ないので身体を持つことで存在のほとんどを

物資化してやたらと影響を受けないようにしています。

リンク記事では大きなショックを受けると霊的な存在を

感じ易くなるみたいなことを書きましたが、そのような

ショックは、敏感なタイプの人であれば運勢の切り替わり

みたいなことでも起こりますし、何よりも様々な次元に

飛び交っているものが運勢の切り替わりで、それまでと

異なるものが自分自身の方にやって来たりするから

運勢そのものが変化します。

sponsored link

ですから自分自身がコンタクトを取りたい存在に対して

気持ちを合わせていくことは、良い運勢を作る行為でも

あります。

相手のことを知ること、考えることが霊的なコミュニ

ケーションのアンテナを作っていく外向きのアンテナ

みたいなものだとしたら、自分自身の気持ちを繊細にしながら

強くすることが内向きな努力です。

コンタクトを取りたい相手の発した想念みたいなものや

身体はなくなっても現在進行形で発しているものは、

あちこちに飛んでいます。

あちこちと言っても海の中に一粒の砂を落とすようなものですが

砂と異なることは、同質のもや近いものは、何故か物理的な

距離が無になるような働きがあります。

物質を介さないコミュニケーションですから、時間も空間も

制約がないのでしょう。

途方もなく離れているのと同時にすぐ側にいることも可能なのです。

現実では矛盾した状態ですが、同じ人物が同時刻に異なる人の

側に現れることも可能になるということです。

その辺りのことは、ともかく焦らずたゆまず接点を増やしていく

ことが大切です。

そして自分自身の最も繊細な部分も常に磨いていく努力が

大切です。

私たちも身体を失えば霊的な存在です。

ただ身体を失うと自分自身の性質に最も相応しい状態に

置かれますからコンタクトを取りたい相手とコミュニケーションを

取ることは、よほどレベルが似通っていない限り100パーセント

無理になると思います。

ですから生きている間にコンタクトを取れていた方が良いです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!