是非知って欲しい幸運になれる相性の創り方(長所を発揮して自分を守る方法)

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「太陽冥王星スクエア」の幸せな結婚(太陽冥王星スクエア離婚キーワード検索)

という記事を書いて思ったのですが、スクエアを悪だと

解釈して苦しんでいる人が多いのかも知れません。

しかしアスペクトは、繋がり方であって善でも悪でも

ありません。

ちょっとしたそもそも論なのですが、太陽と月だけは

少し特殊な存在であって、その人の性格の内向きと外向きを

それぞれ別に分けて担っています。

外に向いている自分自身が太陽星座で、内側を向いている

自分自身が月星座です。

それなのに太陽のサイン(星座)が、内向きということもあれば

月のサイン(星座)が外向きということもあります。

これだけであれば、「そうかもね」と言う感じかも知れませんが、

ホロスコープには、他の天体や感受点があって、それらも含めて

自分自身や相手を表します。

自我(太陽と月)だけでは、コミュニケーションが出来ないので

水星があります。

自我に内向きと外向きがあるのに水星は1個です。

太陽と月みたいに別れていません。

その代わりと言ったら変ですが水星は、内向きの乙女座と

外向きの双子座で性質として一つの意識(水星)の中に内在

しています。

考え方によっては混ざっている分だけ太陽と月よりも

自分自身の中で区別が付き難いかも知れません。

分析はするけれども(乙女座のハウス)あまり好奇心(双子座)の

ハウスは発揮されていなくて、それに気が付いていない

みたいな状況もあるでしょう。

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金星も水星と同じで太陽と月のように分けられた意識ではなく

地のサインの内向きな感覚的な好きと風のサインの外側に

あるものに向けられた好きが一つの意識(金星)に内在

しています。

火星も木星も土星もそのような見方が出来ますが、火星は

冥王星がその一つを担うことで太陽と月のように一つの意識に

一つの内容を担うようになりました。

木星は、海王星と役割を分けて土星は、天王星と分けました。

一つの意識を二つに分けて担う時に火星、木星、土星は、

トランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)を

使っています。

同じことを太陽と月でやっている自我は、実は凄いことを

やっています。

それだけ大切ということなのですが、火星、木星、土星の

意識をトランスサタニアン(天王星、海王星、冥王星)と

分けた場合(現代はこれです)は、意識は、9つになります。

占星術的には、10天体で10の意識ですが、実は9つです。

9は、無の空間を充満させる働きがあります。

それでいて無としても存在出来ます。

これが本当の意味での死と再生です。

かなりややこしいことを書きましたが、言い方を変えれば

これが太陽と月の秘密です。

2個の意識として扱っていますが、実は一つです。

一つですが、二つに分けられます。

しかし二つになると全体で10になりますから無の空間を

充満させられる力を発揮出来ません。

個人は、宇宙全体の無を満たす必要はなく、あくまでも

自分自身の空虚感を満たせれば温かな存在になれます。

自分らしく輝けると言っても良いかも知れません。

つまり自分自身の太陽と月を一体感を持って扱えれば

幸せになれると言えます。

そのためには、過去世の集積とも言える月の性質を

今世、太陽の性質を通して活かし切ることが必要です。

太陽と月の間に断絶があってはいけないのです。

ですから太陽と月のアスペクトは、無いよりもスクエアでも

あった方がずっと良いと言われるのです。

そう言った意味でもアスペクトは、繋がり方、更に突っ込んで

言えば運動の種類に過ぎません。

意識の動き(運動)が少なくなると、その人の意識はどんどん

冷えてネガティブになります。

ネガティブな状態は、統合を分離させて孤独になり最終的に

悪い意味で死に繋がります。

良い意味での死は、統合されて我を失う死です。

ホロスコープ全体を完全に読むのは、大変です。

全体を一つ(充満)にするには、太陽と月をしっかりと

結びつけることです。

ですから太陽と月のアスペクトを把握して繋ぎ方を知り

活かして下さい。

それだけで全体が回るはずです。

太陽と月の間には、必ず角度があります。

メジャーアスペクトやマイナーアスペクトでもない場合は、

意味の取り出し方が分からない場合は、詳しい人に

教えてもらうのもありです。

相性でも同じ理屈です。

幸運術として書きましたが、お互いの太陽と月を

同じように考えることも出来ます。

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