三浦春馬さんの8回目の月命日(タロット占い・今回は、参加型です。)

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多くの人と三浦春馬さんとの対話を分かち合える日

という記事を書いたので今回の月命日の対話は、

断言せずに読んで下さる方にも「今、三浦春馬さんは、

こんなふうに感じているのかな?」と感じられる余白

みたいなものを出来るだけ残すようにしてみました。

「何を信じて光となるのか」という言葉が刺さりました。

三浦春馬さんを光としようとしているのでしょう。

1枚目のカード

愚者の逆位置

1枚目のカードは、スタート地点ですから、選択肢を

増やしてみました。

どのような内容が三浦春馬さんに相応しいと

思われるでしょうか。

番号を振ると選択になるので、それもしません。

1枚目のカードの内容は、ここからです。

今までの世界での努力が無になってしまった、

理由は、ともかく現実から飛び出してしまった、

何らかの理由で新しいことに挑戦出来なかった、

という気持ちがあります。

逆位置ですから少しネガティブな感じにしています。

今年、新しい世界は、3月21日の牡羊座0度の

春分点で開きます。

宇宙の新年(元旦)です。

三浦春馬さんの生と死の「死」を生きている間は飛び出しては

いけない領域と捉えると現実から次の次元に飛び出して

いったことを意味するのかも知れません。

それとも下の次元の世界から何かに侵入されたことを

意味しているのかも知れません。

この場合は、他殺のようなニュアンスになります。

誰かに直接的に身体を破壊されたということだけではなく

精神を破壊されて間接的に死を招いた場合でも

低い次元から侵入されたことになります。

三浦春馬さんが何らかの理由で死に積極的な意味を

見出していたのであれば、本当の絆がないように

感じていたことになります。

果たして三浦春馬さんは、まったく絆がなかったのでしょうか。

上の次元には、勝手(自由意思)ではいけませんから、呼ばれた

のかも知れません。

だったら何故辛そうだったのか。

呼ばれたとしても、そのようなプロセスが必要なこともあります。

愚者の逆位置だから三浦春馬さんは、飛び出したくなかったのか。

それとももう十分頑張ったから「こっちにおいで」と

言われたのか?

三浦春馬さんが結婚出来ていれば救われていたであろう理由

という記事を書きますが、やはり、そのような女性が現れて

「ついて来て、春馬くん」と呼んだのか。

1枚目のカードをどのように捉えるかで残りの全てのカードの

感じ方がまったく変わっていくのでスタート地点をどのように

感じるかは大切です。

正解はありません。

しっかりと対話してみて下さい。

その人が見ている三浦春馬さんが、その人にとっての

三浦春馬さんです。

これはエゴではなく自分自身以上の三浦春馬さんを見ること

(霊的に認めること)は、通常の体験の中では難しいです。

2枚目のカード

ソードの7の逆位置

何らかの落差の中で力を使い尽くして動きたくても動くことが

出来ない三浦春馬さんを考えることが出来ます。

そのような環境から去りたくても自力で去ることが出来ない

という読み方も出来ます。

そうだとすれば三浦春馬さんは、呼ばれたのかも知れません。

3枚目のカード

カップの1の正位置

誰も傷付かない愛を求めています。

三浦春馬さんが愛情に関する新しい可能性を感じている

かも知れないことを表しています。

しかしまだ特定の相手と出会ったわけではないことを

意味するカードです。

確かなことは、このような感情が芽生えたということは

2枚目のカードで感じていたばらけていた気持ち(落差)を

何とか上手くまとめることが出来たということです。

しかしそうなると2枚目のカードは、ソードでしたから

仕事の知識みたいなものの可能性もあります。

だとすると三浦春馬さんは、未だに仕事について

考えていることになります。

これについて感じることがある人は、しっかりと

イマジネーション(霊感)を働かせてみて下さい。

最後のカードがソードのペイジですから三浦春馬さんの

霊的な状況は、まだまだ不安定な可能性があります。

ただ三浦春馬さんは、深く考えるタイプの人ですから

愛に関して納得のいく言葉が見つかったのかも知れません。

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枚目のカード

ワンドのキングの逆位置

絶対的な力を手に入れたい。

3枚目のカードで見つけた何かを表現するための絶対的な

力を手に入れようとしています。

月星座が獅子座である三浦春馬さんの素直な気持ち

かも知れません。

5枚目のカード

カップの6の正位置

生きていた頃を肯定して心に愛や希望が満ちている状態が窺えます。

三浦春馬さんは、自分自身のもっともピュアな部分を

思い出しています。

これが愛だと感じられることを思い出したのでしょう。

幼い頃から大人の社会に参加したことで見失って

しまっていた部分なのかも知れません。

6枚目のカード

ソードの4の正位置

このカードは、小さく読むと一時的な安らぎを得たという

意味になりますが、大きく読むと3枚目カードで示されたような

愛について表現(創造)出来るための知恵(宇宙的な知恵)を

得たということになります。

7枚目のカード

ソードのペイジの正位置

不安定な部分は、まだまだ沢山ありますが、これから

進むべき道が決まってきた感じです。

何かしら知恵を得て霊的な存在として進展があったように

思えるカードです。

まとめ

今回は、曖昧に感じる方も多いかも知れません。

個人的には、三浦春馬さんの霊的な状態が少し落ち着いて

ポジティブな感じになって来ていると言うか、かなり戸惑いが

減ってきているように感じました。

それでも最後のカードがソードのペイジですから、また振り出しに

戻るようなところがあると思います。

でも進んでいくと言うことは、順行と逆行の繰り返しの中で

少しずつ行われることですし、霊的な世界では、逆行と順行が

同時に成立している可能性があります。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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