ホロスコープを使って宿命から逃れる方法

sponsored link

今の人生は、生まれ付き決まっていて、この流れから

どう頑張っても逃れることは、出来ないと感じている

場合は、ネイタルのホロスコープの中の火のサイン(星座)を

持つ天体や感受点やトランジットの火の天体とアスペクトが

出来た時に積極的使ってみて下さい。

火のサイン(星座)のエネルギーは、自分自身を個性化

するためのエネルギーです。

占星術的な一般論として書いているので、人によって

持っている火のサイン(星座)の天体や感受点が異なりますから

個別にどうとは言えませんが、生まれ持った状況を建設的に

変えて行くには、自分自身に与えられている能動的な力を

使うしかありません。

しかし何かしらそのような力を使い難かったり、自覚し難い

配置になっているから悲観的な気持ちや見方になってしまう

ことは、容易に想像出来ます。

このような状態から最も簡単に変わっていく方法は、迷惑に

ならない範囲で上手に火のサイン(星座)を扱えている人と

一緒に行動することです。

自分自身の火のサイン(星座)や火星を能動的に扱えないという

問題は、かなり根深い問題があって考え込むよりも行動が

大切な面があります。

sponsored link

ホロスコープを読んである程度、自分自身の火のサイン(星座)の

強味や抑圧の傾向が理解出来たら、取りあえず行動する内容や

目的を明確にして自分自身のパワーで何かを達成したり

状況を変えるような経験を積むことが大切です。

例えそれが手段にしかなり得なくても、取りあえず自分自身の

力を実感出来ることで自分の力で将来にアプローチ出来ることを

受け入れられれば自然に希望が見出せるようになります。

このような場合でお手本として真似をさせてもらう相手の人とは、

太陽星座の相性が良い人がお勧めです。

もちろん、何らかの理由で行動力に対して強い抑圧がかかっている

タイプの人は、太陽星座とその他の個人天体に強い葛藤があることが

予想されますから、あまり相手の内面にまで深入りすると

トラブルになる可能性があります。

しかし一緒に行動出来る時点で、その関係性が健全なものであれば

友人関係ですから、ケンカすることがあってもそれはそれで

人生です。

火のサイン(星座)を使う感覚は、出来れば多くの失敗が許される

若い時代(出来れば金星期)に試行錯誤したいものです。

年齢を重ねると試行錯誤が本当に迷惑行為になったり時には

トラブルや法的な問題にまで触れることがあります。

自分自身の火のサイン(星座)の質や扱い方を知っていればこそ

夢や希望を描いた時にリアリティーが持てます。

火のサイン(星座)は、どのようなレベルであってもスタートを

切るエネルギーとして必要不可欠なものです。

占星術を利用して幸せになる方法なのに行動力が大切と言うのは、

変かも知れませんが、身体を持った世界では、具体的に

働きかけないと何も変わりません。

しかしそれは、実際の労力で全てが決まるという意味ではなく

作用点を自分自身の行動で創り出すという意味です。

自分自身の気持ちやスピリチュアルな部分を込める作用点を

創り出すのです。

自分自身がコントロール出来る作用点は、自分で創ったもので

ないと機能してくれません。

言い方を変えれば、そのポイントを作る努力が出来れば、火、地、

風、水の順番で完成に向かって動き出していきます。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!