三浦春馬さんと新田真剣佑さんの出会い

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幸せと過去世の活かし方の関係(第12ハウス、月、ドラゴテイルの前向きな使い方)

ホロスコープを使って宿命から逃れる方法

上記二つのリンク記事が前提にあります。

三浦春馬さんの月星座は、獅子座です。

獅子座は、火のサイン(星座)です。

三浦春馬さんのドラゴテイルも獅子座です。

もう一度書きますが、獅子座は、火のサイン(星座)です。

三浦春馬さんの第12ハウスは、射手座です。

射手座は、火のサイン(星座)です。

ざっくりと言えば、宿命的な生き方から逃れるポイントが

二つ(獅子座、射手座)も過去世絡みです。

太陽星座の牡羊座は、火のサイン(星座)です。

宿命から自力で逃れるポイントが、太陽という最高の形で

残っていますが、取りあえず詳細は、保留します。

牡羊座ですから一切の妥協のない姿勢で今世を生きた

言えますし実際そうだったと多くの人が思っています。

三浦春馬さんの今世での頑張りは、三浦春馬さんの

感情体験となって三浦春馬さんの中に蓄積されていきました。

牡羊座の頑張りを蓄積してくれるサイン(星座)は、蟹座です。

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三浦春馬さんの第7ハウスは、双子座ですが、

三浦春馬さんの太陽牡羊座は、インターセプトされている

第1ハウスの山羊座部分や第7ハウスの蟹座部分の天体と

Tスクエアという重要な複合アスペクトの頂点にある天体です。

インターセプトされていることで三浦春馬さんの社会との関係性を

意味する第7ハウスに蟹座は、丸ごと入っています。

蟹座と言うサイン(星座)は、水のサイン(星座)の最初ですから

どんなものでも仲間に入れて同化させることは、出来ません。

自分自身の気持ちに沿った絶対に傷付けない仲間と

親密な関係を創っていく必要があります。

自分自身の最も弱い気持ちを伝え合うことで結び付く関係性です。

絶対的な信頼関係が求められますが、第7ハウスにある蟹座

ですから、様々な個性を持った人と接することを余儀なくされます。

インターセプトされている特殊な蟹座ですから、直接、外の世界に

蟹座部分は、剥き出しにはなっていません。

好奇心豊かな双子座の姿勢に守られていたはずでした。

そして何とか上手く守られて来ていました。

一般的な蟹座のハウスならば、傷付く機会はかなり多く

自分自身の気持ちの弱い部分と何度も対話しながら、少しずつ

自分の弱さと信じられるようになっていきます。

弱いことは悪いことでも駄目なことでもなくて繊細な感性であって

剥き出しにすることは、出来ないけれども案外頼りになることも

あると気付いたりして、自分の弱さに頼れるようになったり

出来るようになります。

そして他人から優しい人だと思われます。

そこは、戦う牡羊座が辿り着く安息の地であり、牡羊座が

拳をおろす場所です。

三浦春馬さんの蟹座は、インターセプトされているので

蟹座のハウスがありません。

しかし蟹座が無いわけでは、ありませんし、それどころか

月が支配しているのは、蟹座部分です。

三浦春馬さんの大切な人間関係は、過去世で関わっていた人たちで

今世で再び出会うためにあったとも言えます。

誰かに三浦春馬さんが背負っていたものを渡すために

蟹座が第7ハウスでインターセプトされていたのかも知れません。

新田真剣佑さんが三浦春馬さんを尊敬する占星術的理由

という記事を以前書きましたが、三浦春馬さんのように

第1ハウスと第7ハウスがインターセプトされているタイプの人は、

常に本当の自分というものを探している傾向があります。

三浦春馬さんの場合は、この記事の冒頭で書いたような

過去世絡みの天体や感受点の三つが全て火のサイン(星座)です。

(過去世の考え方は、他にもありますが、ここでは割愛します。)

三浦春馬さんが、本当の自分と感じて探すのは、第1ハウスの

中でインターセプトされているサイン(星座)です。

新田真剣佑さんの生まれ時間が分からないので細かい点は、

考えようがないのですが、リンク記事で書いたような理由で

三浦春馬さんが今世探していたもう一人の自分自身を

新田真剣佑さんに見たのかも知れません。

本当は、三浦春馬さんは、新田真剣佑さんに本当の自分を

託したと書きたいのですが、それはやはり暴走でしょう。

ホロスコープを読んだだけでは、そこまでは断定出来ません。

ただ三浦春馬さんのインターセプトされているサイン(星座)の

組み合わせは、山羊座と蟹座なのです。

これがインターセプトされているということは、何らかの目的の

タイミングを待っていたということです。

今回の記事は、沢山の知識を同時に扱っていてとても分かり難い

内容になっています。

しかし、それでも書いてみたのは、それなりに確信めいた

感じがあるからです。

過去世から目的を持って来た三浦春馬さんと未来を求めて

やって来た新田真剣佑さんが出会ったという衝撃が二人の間に

走ったのではないでしょうか。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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