今日は宇宙元旦、春分の日、今年の運気の注意点

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1年の運勢は、春分の日のホロスコープで読みますが、

生き辛いタイプの人が何とか生きていて良かったと

思えるようなホロスコープの使い方(幸運術)を常日頃

書いているので、こういう運勢だからこうみたいな

考え方はあまりしていません。

最近もホロスコープを使って宿命から逃れる方法や、

是非知って欲しい幸運になれる相性の創り方(長所を発揮して自分を守る方法)

を書きました。

占星術的な意味での今年は、簡単に言えばスピリチュアルな

感覚が増す時です。

心の痛みと生きる喜び(生まれて来た理由)の関係という記事に

書いたような個人の魂に新しい価値を加えることに

向いた年と言えます。

もう物質的価値を中心に追いかけてもメリットが少なく

社会的に我慢をしても一部の恵まれた権力を自由に使える

人たちの捨て石になるだけでリターンは、ほとんどない

ということに気付く年とも言えます。

風のトライン絡みですから何となくクールになって

しまいますが、そのようなモノから精神性へのエネルギー

シフトも現実との乖離が少ない緩やかなスピリチュアルです。

このような環境の中で一つ気にして欲しいことがあります。

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ネイタルのホロスコープの様々な天体を並べてみた時に

火のサイン(牡羊座、獅子座、射手座)

地のサイン(牡牛座、乙女座、山羊座)

風のサイン(双子座、天秤座、水瓶座)

水のサイン(蟹座、蠍座、魚座)

の内、相対的に少ないエレメントは、無視される傾向があります。

例えば水のサイン(星座)の天体が少ない人は、どのような

周囲の影響であってもそれに応えようとすると、自分自身の

苦手なことや重荷に感じていることやそれに伴う感情を

余計に感じ難くなります。

そうなると自分自身の気持ちを感じて労わるどころか

もっと周囲の期待に応えるような行動パターンを

繰り返すようになります。

本当は、自分自身の感情を受け止めるためには、先ず

動くことを止めることが大切なのに、どんどん真逆の方向に

突っ走っていきます。

そうなると遠からず心若しくは身体が悲鳴を上げます。

風の性質が強いスピリチュアルな影響は、特定の目的を持った

行動に多くの人を導いていきます。

それは一見自発的に見えますが、本当のスピリチュアルな働きは

個人的なものです。

春分の日のホロスコープは、ドラゴンヘッドが仲介する形で

月と火星の繋がりがありますから、何かに対して熱くなることが

考えられます。

それ自体は、集団(大衆)がスピリチュアルな影響を受けているので

あって、それぞれの個人がその結果どうなるのか?という

ところまでは考慮されていません。

集団でスピリチュアルな影響に晒される状態は、何らかの犠牲が

発端になるのが一般的なパターンです。

もちろん、社会的に解決されなければならない問題は沢山あります。

しかしそのような解決への取り組みと個々の家庭の取り組むべきことや

個人が取り組むべきことは、必ずしも一致するとは限りません。

集団的なスピリチュアルは、少ないエレメントの隙間に忍び込む

格好の材料になります。

何かと正当化し易くなります。

今年の運気は、あくまでも今年の運気ですから、あまり振り回されすに

着実に歩んでいきたいものです。

集団的な運気は、あくまでも集団で受け止めるものです。

重ねて書きますが、このブログは、生き辛いタイプの人が幸せになる

という視点で書いています。

少ないエレメントを気にする理由は、自分自身が犠牲(スケープゴート)に

されないためです。

奔走したけれども今年が終われば、あれは何だったの?みたいなことは

やめたいものです。

強い人は、何もなかったようにすっと次の運気に乗っていくだけです。

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