愛(結婚生活)が報われる段階まで自分を成長させる第8ハウスの作り方

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ハウスで考える恋人やパートナーとの相性

という記事でセットで考えると良い変化を得られる

かも知れない記事です。

水星(知性)の働きを良くして現状を打開する方法

と言う記事を書きましたが、このブログで水星を

推している理由は、生き辛いタイプの人が生きていて

良かったと思えるような結果を得られたら良いなと

思って書いているからです。

第8ハウスの働きを通して愛に対する認識を変えることで

生まれ変わることを最終的な目標にしています。

しかし何とかしようと思って努力を開始する時は、

生き辛い状態にあるわけですから、恵まれた状態では

無い可能性がありますし、少なくとも自分自身が

望むような状態ではないわけです。

そのようなに水星は、一番の武器になります。

水星は、道具的な性質が強く個人天体の中では

不思議なくらいに重要視されません。

それは恐らく恋愛や結婚の相性を中心に占うニーズが

高いからかも知れません。

しかし生き残ると言う視点で考えると水星ほど頼りになる

個人天体は、ありません。

道具的な性質を持つからこそ環境に左右難いのです。

成功した人が成功する前から私は、このような考え方を

していたということがありますが、思考の生理自体は

基本的に変わりません。

より知性を発揮させる個人的な工夫は、熟練されて

いくでしょうが、基本的な働きは、変わらないのです。

ただ水星の働きは自分自身の精神性が肉体に閉じ込め

られたものを土台にしていますから、愛に対する認識が

変わってよりスムーズに自分自身の精神性を感じることが

出来れば、より知性の働きは輝くようになり他人の目に

留まるようになります。

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そしてある程度、結果が伴って来ると生き辛かった状態から

脱して自分自身の居場所や仲間が出来ます。

この段階が蟹座を基本星座とする第4ハウスです。

しかし目的は、第8ハウスです。

そうは言っても第8ハウス(幸せな結婚生活、少なくとも

最終的に報われる結婚生活)に辿り着くには、第4ハウスを

充実させる必要があります。

第4ハウスが恋愛に与える影響については、こちらです。

第4ハウスが恋愛にとって12番目のハウスであり

恋愛結婚に関するクオリティーは、第4ハウスで作られる

ことを考えると先ずここをしっかりとしていくことが大切です。

そして何よりも本人自身にとって大切なことは、ここまで

頑張ってやっとスタート地点に立ったという認識です。

第5ハウスの基本星座は、獅子座です。

この第5ハウスは、第8ハウスにとっての出発点に当たります。

言い方を変えれば第8ハウスの出発点は、第5ハウスです。

ですから第4ハウスまで辿り着いた時点で終わったと

思わないことが大切です。

ここで報われる筈と思って裏切られたと勘違いすると

後々に大きく悪い影響を残します。

この記事で第5ハウスから第8ハウスまでのプロセスを

説明するのではなく、第8ハウスのクオリティーが

第4ハウスまでで決まる傾向があることに付いて書いています。

とても簡単に第5ハウスから第8ハウスまでに行う変化を

書くと何とか生き延びて自分自身の居場所や仲間を作る段階は、

自分自身が好きなことを土台にして感受性を外に向けて

伸びていきましたが、そのままでは第8ハウス(結婚生活)は、

上手くいかないと言うか、上手くいかなくなれば嫉妬や憎悪で

相手を刺すような気持ちになります。

実際にするかどうかは、まったく別です。

第5ハウスに入ると肉体は、深い関係に必要(相性)ですし、

基本的に感情面の様々な好み(相性)を自覚するために

必要なのは、同じですが、感受性(自分自身の心や気持ち)で

相手や自分自身(特に相手)の精神性を包み込むように

受け止められるようになる必要があります。

これが第8ハウスで生まれ直すような愛が生まれるバランスです。

使っているものは、第1ハウスから第4ハウスまでの

水星と何も変わりませんが、資質の組み合わせ方が

大きく変化します。

自分自身の精神性を伸ばす仕組みから愛する人の精神性を

受け止められる心(感受性)に変化するプロセスという

言い方も出来ます。

先ほど嫉妬や憎悪のレベルについて書きましたが、次は

自分自身の能力を更に伸ばして相手を惹きつけようと

したり手練手管で何とか深い関係と言うか結婚に至ろうと

するような感じです。

相手に自分自身の好みを求める気持ちが優先し過ぎて

何かしら障害にぶつかると離婚し易い段階です。

そして更にいくつかの段階が上がるとケンカや障害が

多くても乗り越えて生まれ変わるような愛を体験する

結婚生活になっていきます。

第8ハウス(結婚生活)には、様々なレベルがあります。

第4ハウスのクオリティーを努力して創っていくことで

少なくとも何段階か変わります。

もちろん、結婚生活と言うか第8ハウス自体は、相手があること

ですから第4ハウスまでのクオリティーだけで決まらない要素も

あるにはあります。

しかし先ずは、自分自身が頑張ることが先です。

そうでないと第8ハウスのスタート地点である第5ハウスに

立てません。

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