冥王星蠍座世代の役割は、コロナ時代でも変わらないというお話

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風の時代に入ってそれなりに時間が経過してきました。

まさかそのよう具体的なな環境をコロナウイルスが

作ることになるとは思いませんでしたが、まだまだ

先が見えて来ませんしウイルス感染の可能性があれば

これからは、ずっと基本的にソーシャルディスタンスを

取り続ける生活が続くかも知れません。

先日は、知人の勤める会社が週一日の在宅勤務を

始めました。

パソコン等は、貸与されるそうですが組織の仕事を一人で

行うことを心配していました。

特に冥王星蠍座世代の人たちは、何ハウスであれ蠍座ハウスや

蠍座に冥王星があるわけですから何かを掘り下げることで

誰かと何かと結び付き自分自身を変えていきたいという

深い欲求を持っています。

どのようなテーマを扱うかは、ハウス次第ですが

場合によっては、コロナウイルスの時代に最も向かないと

言えるかも知れません。

冥王星蠍座世代の人の中でも冥王星蠍座が第11ハウスに

あると友人関係の中で冥王星蠍座特有の深い影響力を

発揮したい願望があります。

冥王星の働きの厄介なところは、そのようなことは面倒

だからと無視していると勝手に破壊的な作用を持ち始める

点です。

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冥王星の働きは、火星がスターターになりますから

ネイタルのホロスコープの中で冥王星と火星がアスペクトを

持っていたり、トランジットの影響を受けたりすると

潜在的に持っている強烈な衝動が出口を求めます。

このような書き方をすると進行の火星は、関係ないのかな?

と思われるかも知れません。

進行の火星は、ちょっと微妙な存在です。

男女平等の世の中と言うか、男性にも女性的側面が強く

働く人もいれば、女性でも男性的な側面が沢山働くタイプの人も

いますから絶対ではありませんが女性の場合は、恋愛の

チャンスが増えます。

冥王星蠍座世代の人たちにとっては、冥王星がどのハウスに

あっても潜在的な衝動を扱い難い環境になっているかと

思います。

特に第8ハウスにあるタイプの人は、知らない間に深い感情の

海に飛び込んでいるような感じになっているかも知れません。

基本的に人の心や体、精神を深く求めるタイプの人ですから

我慢するのではなく安全性に配慮して衝動が自分自身を

傷付けないように適切に満たして欲しいと思います。

冥王星のサイン(星座)が表す世代は、世代的役割を意味

していますから間違いなくポジティブな資質です。

冥王星蠍座世代の人たちの気持ちをしっかりと繋ぐという

役割は、風の時代であっても変わりません。

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