虐待によって失われた感情を取り戻す可能性(双子座のサイン)

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親子問題(虐待含む)と双子座のサインの影響に付いて書いています。

双子座の性質が強く働くタイプの人は、何らかの理由で

自分自身の気持ちを隠したり、無いように扱う時があります。

本当に理由は、様々です。

子供のナチュラルな気持ちの反応を無いように扱う親には、

土星の双子座を持つタイプの人もいます。

どんなに感情的な部分があっても自分自身の気持ちを

隠すような姿勢が、親にとって習い性になっているのです。

激情にかられて子供を虐待しても、それさえもある種の

感情を頑なに認めないためと言えます。

これはある程度ヒアリングを重ねていくと理由が分かります。

楽しいイメージのある双子座のサイン(星座)が抑圧的に

働く場合は、明確な回避したい感情体験があるからです。

特定の感情に関しては、気持ちが反応しないように

意識的に双子座のアンテナ(繊細な感性)を向けないように

しているのですが、子供は知らずに地雷を踏みます。

今まで調べた範囲では、少なくともこのような双子座の

資質が破壊的に働く場合は、何らかの死の影があります。

身内の自殺や家族の病死等、繊細な双子座の性質にとっては、

触れたらいけない感情として扱われるのでしょう。

子供の個性によっては、何度でも親の封印された気持ちを

深掘りするような言動をします。

何故、そのような親にそのような個性の子供が生まれて

来るのかは、別問題ですが虐待若しくは激しい躾に繋がって

いってもおかしくありません。

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そのような傷を持つ親にとって子供のある種の言動は、

禁止すべきことでしょう。

親にとっては、躾であり、子供にとっては虐待です。

スピリチュアルな観点から見れば、それぞれの異なる

ニーズをお互いの個性で影響し合っている場合もあれば

因縁みたいなものもあります。

因縁めいたものであれば、そのような親に一生支配されます。

因縁でなくても親の支配力が強い場合は、子供の中から

ある種の感情を抜きとることに成功します。

その結果子供は、自分自身の中に出来上がった空虚感を

埋めるための長いプロセスを取り組むことになります。

親の個性にもよりますが、二度と親の傷を刺激するような

言動が出来ないように子供の神経(双子座)まで全て抜く

場合もあります。

子供から見ればそのことに関して感じ取る神経を全て

抜かれて何も感じられないということもあるでしょう。

親善意であれば、特定のことだけに虐待行動をする親で

済みますが悪意の他人は、特定の感情に反応出来ない人間として

その子供を利用しますから、双子座的虐待(躾)を受けた子供は、

コミュニケーションに何らかの問題を抱える傾向があります。

特定の感情に対して上手く反応出来ないのですから当然です。

その子供が後々どれくらい悲惨な体験をするかは、奪われた

感情の種類によって異なりますから一概には「こうだ」とは

言えません。

失われた気持ちを取り返すには、第8ハウスは再び生まれ直す場所

という記事で扱っているような愛を再生させる現場で、相性の良い

パートナーに支えられながら少しずつ長い期間をかけて再生

していくしかありません。

第8ハウスの基本星座は、蠍座であり、その支配星は、冥王星です。

蠍座が最高の存在になる過程と冥王星の攻略法

という記事に書いたような視点も役立ちます。

完全に失われた感情をもう一度再生させることは至難の業ですが、

再生させること自体は、可能です。

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