必要なものを与えるために配置されている魚座(ハウス)や海王星の仕組みと活用方法

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魚座の性質や海王星をコントロールする方法という記事で、

魚座や海王星をコントロールするということは、他の存在に

良い形で利用してもらうことだと書きました。

魚座や海王星の性質が、他者に悪い形で利用されることを

騙されると言いますし、自分自身が悪い形で利用すると

何かの中毒になります。

そもそも魚座や海王星のエネルギーは、みんな一緒という

状態で成り立っています。

これは、個人的に利用すべきものではありません。

だからこそ魚座は、無条件の信頼を前提にしますが、この世で

魚座のサイン(星座)を生きたり海王星の影響を受ける人間は、

時間と空間に縛られた限定された存在ですから、本来ならば

魚座や海王星の資質を担える立場ではありません。

しかし沢山の魚座タイプの人たちが、それぞれに魚座という

サイン(星座)のエネルギーを少しずつ引き込むことで何とか

全体のバランスを取っています。

魚座や海王星の「みんな一緒」というエネルギーは、個人の幸福を

目指すこの世の人々の価値観から見ると犠牲的な立場になり易い

傾向があります。

この世にそれぞれの肉体を持って生きることは、「みんな一緒」

ではないからです。

どんなに精神的にそのように感じても生まれて来る時も

亡くなる時も誰だって一人です。

実際と言うか、スピリチュアルな観点から見ればちゃんと

お迎えみたいな働きがあるので、自分自身の魂が迷子になるような

余程の事をしなければ地縛霊みたいな存在になることはなく

みんな一緒(魂の成長段階によっての統合)の世界に帰ります。

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このように書くと魚座や海王星のエネルギーは、この世では

何の役に立たないじゃないかと思われるかも知れませんが、

魚座や海王星のエネルギーは、究極のセーフティーネットです。

見えない世界から見えないエネルギーを引き出すには、ある種の

信心とそれを具体化するボディー(具体的な作用点)が必要に

なりますが、みんな一緒だからこそ、どのような条件でこの世に

生まれて来ようが、どんな状態に陥ろうがやり直したり

その人の本質に沿った夢や希望と言ったものを得ることが出来ます。

魂と言う視点で考えれば、魚座や海王星のエネルギーが主役と言うか

本質で、この世でどれだけのことを達成してもそれは、経験した

ことの感動(素晴らしい情動)しか残りません。

ですからどれだけ魚座や海王星のエネルギーが、それぞれの

個人が求めるままに供給されても何の問題もないのです。

このような無限供給とも言えるエネルギーが自分自身の

ホロスコープのどこに配置されているのか知って活用することは

大きな助けになります。

魚座や海王星のエネルギーの「みんな一緒」というバイブレーションは、

人を孤独ではなく孤独感から解放します。

しかし孤独感から解放されれば自然と繋がりが生まれてきます。

この世に生まれて来た時点で、完全に分けられてしまった私たちは

形としてはどうしようもなく孤独な存在です。

痛みも悲しみも喜びも自分自身だけのものです。

だからこそ魚座や海王星のエネルギーのあるポイントだけでも

「みんな一緒」という感じ方が出来るような犠牲的な姿勢を

発揮する価値があります。

魚座や海王星のエネルギーは、個人に割り当てられた限られた

ヒューマニズムの実現を渋ると騙されたり、現実的に犠牲的な立場に

なったりしますし、攻撃的な性格であれば他人を騙したり犠牲に

したりします。

現実と折り合わないような魚座や海王星のエネルギーですが、

他の存在のエネルギーを引き込めるポイントです。

これを当てにし過ぎて自分自身で何もしないという傾向も

作り出してしまうのが、生きている人間の厄介な部分ですが、

魚座や海王星のエネルギーは、魚座のハウスや第12ハウス、

海王星と言ったようなところに誰にでも持っています。

これを上手く利用することが、エコな幸せの実現方法であり

自分自身を守る方法でもあります。

しかも見えない世界から引き込むエネルギーですから

それ自体は、無料ですし誰に断る必要もありません。

もちろん、自分自身の存在(具体的な存在)を介してそのエネルギーを

受け取らないとこの世では、実態のないただのエネルギーのままです。

そのエネルギーを高級なものに載せようとすると器の代金は

かかります。

器は、何でも良いからお金だけ欲しいという人もいるでしょうが、

それには、手続き(労働や具体的な手続きや契約等)が必要です。

しかし魂で直接的に受け取るのであれば感じるだけで生きる意欲や

エネルギーがチャージされます。

心の目が何段階も明るくなるような見え方に伴う感動です。

聞こえ方、感じ方(触覚)というところにそれが反映させる

タイプの人もいます。

このような豊かさにに優劣は、ありません。

必要な時に必要なものを受け取れればそれで大丈夫です。

体もあまり動かなくなてもうすぐ死ぬという時に豪華な器は、

意味はないでしょうし、若くて人生がこれからであれば

同じ感動体験であれば器も良ければ更に思い出になるでしょう。

しかし見えない世界から受け取れる恩寵の質は、自分自身の質が

鏡になっていますからどんな器を選択してもこの世の問題です。

言い方を変えれば器なんてなくても、いつでもどこでも利用出来ます。

このような魚座や海王星のエネルギーは、ある意味で守護霊の

ようなものです。

その人が困らないように様々な豊かさを与える導管として

機能しています。

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