インターセプトされているサイン(星座)の支配星が示す結婚の相性

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特定のサイン(星座)がインターセプトされることで、そのサイン

(星座)の支配星が機能していない問題に付いて書いています。

一般的に天体は、どこかのハウスの支配星になりますが、

特定のハウスの中にサイン(星座)が全部収まってしまうと、

そのサイン(星座)のハウスがないことになります。

その代わりにあるサイン(星座)が、二つのハウスの

カスプとして忙しく働くことになり、そのサイン(星座)を

深く下げずに足早に通り過ぎるという問題もあります。

カバーする範囲が広くなり過ぎるのですが、このような

ケースの解釈は、けっこう分かれると思います。

特定のハウスの中にあるサイン(星座)の1度から30度まで

全てがあるわけですから、やはり何ハウスかのサイン(星座)

という視点が成り立ちます。

ハウスの説明としてハウスは部屋に例えられることが多いですが

意識空間です。

そこから具体的に反映させるためには、具体的な行動が必要です。

インターセプトされているので意識空間の表側は、カスプの

サイン(星座)ですが、特定のサイン(星座)が30度全部入っている

ハウスに関しては、中身、若しくは内側に関しては、そのサイン

(星座)の性質を持っていると言えます。

ですから実は、本質的に働いている支配星として表側と中身に

分けて、2層として考えることになります。

例えば第2ハウス蟹座の中にインターセプトされている獅子座が

あれば、蟹座の支配星の月の影響が表側で、獅子座の支配星である

太陽が内側(本質)として働きます。

このような理解の仕方は、一見、確かめようがないように思えますが、

結婚相手や深く交際した相手等と照らし合わせて考えると

あくまでも後に比較して分かる感覚ですが、交際時の意識が浅い

場合と結果的に深く関わって逃げられない交際の仕方や結婚したり

した場合は、インターセプトされているサイン(星座)の支配星の

働きから交際内容、結婚相手、結婚生活を考えるととても

良く理解出来ます。

そう言った意味でインターセプトされているサイン(星座)は、

中身(本質)と解釈しています。

表向きは、インターセプトされているサイン(星座)は、隠れて

いますが、深く交際すると出て来る(確認出来る)部分です。

分かり易い場合は、インターセプトされているサイン(星座)の

支配星はの動きが、結婚相手と同じです。

しかし一般的な読み方としては、インターセプトされている

サイン(星座)の支配星の動きが示す価値観と似た価値観を

持った相手と結婚すると長続きし、そうでない場合は、

別れ易くなると考えると良いと思います。

別に別れなくても良いのではないか?と思うのですが

インターセプトされているサイン(星座)の性質は、本人自身に

とっては、大切にしているものですから、深く付き合っている間に

「合わない」という感覚が許せなくなり易い傾向があります。

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