自分自身で運気を調整するサイン(星座)の使い方

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ちょっとホロスコープを知ると太陽星座は、自分自身の

意識の10分の1しか表していないことに気が付きます。

12サイン(星座)全部使うと言われても、それでは

どのサイン(星座)を特に気を付ければ良いのか分かりません。

三浦春馬さんがチャリティー活動に関する何かを知ってしまった可能性に対する考察

という記事で、三浦春馬さんの牡羊座に関する要素が

強く働いていることを書きました。

太陽星座が牡羊座でその他の要素も牡羊座をフォローしていたら

牡羊座の運勢に強く影響を受けます。

そんな三浦春馬さんであってもドラゴンヘッドが水瓶座が

あったり第11ハウスに冥王星があったりします。

水瓶座のハウスに金星と火星もあります。

第11ハウスの基本星座は、水瓶座です。

そのようなハウスが蠍座ですから突発的な影響が潜んでいる

危険性を持ったハウスとも言えるのですが、今回の記事は、

ホロスコープ内で強く働くサイン(星座)です。

特定のハウスに天体が沢山集まっているとそのハウスが強い

と言ったシンプルな見方があります。

そのハウスのサイン(星座)や基本星座に関して強く働く、

ニュアンスが増すという見方は、けっこう見られますが、

一応、まとめてみました。

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1、自分自身の太陽星座や月星座があるサイン(星座)。

2、アセンダントやドラゴンヘッドやドラゴテイルのサイン(星座)。

3、特定のハウスの基本星座となるサイン(星座)

第1ハウスに天体や感受点が多いと牡羊座のニュアンスが増します。

4、自分自身の太陽星座が調べる人が多いと思うのですが、

もし太陽星座が牡羊座であれば、その支配星である火星のある

ハウスは、何ハウスか。

5、いつも働いているわけではありませんが、冥王星のサイン(星座)や

ハウスは、どこか。

まとめ

ハウスの基本星座や支配星のあるハウスまで見ていくと重複する

内容があると思いますが、その重なっていく内容こそ自分自身にとって

重要な働きをしているサイン(星座)の性質です。

心が器でその中を満たす感情が水で天体が表す意識が魚だとすれば、

魚が元気良く生活するには、水質管理が大切です。

個人の意識は、閉じられた水の中にいますが、エネルギーや愛の波動、

自分自身にとって重要なスピリチュアルな知らせは、それぞれの

水のエリアを繋いでいる水路(水のトンネル)が果てしなく繋いでいます。

自分自身の水質は、重複するサインのバランスで出来上がっています。

そこに相性やトランジットの影響で濁ってしまうと気分や健康を

害したり、運が落ちたりします。

水質が整った状態であれば浸透圧の関係で悪い影響は、水路から

なかなか入ってこれません。

この調整を具体的な言動で行えるのが生きた人間です。

実際の言動、思うこと想念等々、調整してみて下さい。

運勢の圧迫要因が押したり引いたりするのも感じられるはずです。

現象は突然起こるように見えますが、エネルギーは繋がっています。

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