リリスとMCのコンジャンクションの長所の活かし方と星座の関係

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今回のリリスとMCのコンジャンクションは、ネイタルの

ホロスコープでのお話です。

リリスとMCがコンジャンクションということは、

リリスが第10ハウスにあることを意味します。

この配置は、努力する性質を持ちますがその方向性が

リリス的なためにセクシュアリティを発揮し易く

とても目立つところがあります。

個性によっては癖の強さが際立ちとても好かれると

同時に敵対視される場合もあります。

特定の人には、とても魅力的な個性ですが、一定数

反発を感じる人たちが出来てしまい易いのです。

MCは、第10ハウスのカスプでありアングルの一つでもあり

MCIC軸(両親軸)でもあります。

そこにダイレクトに乗って来ると無視のしようがありません。

アングル(アセンダント、IC、ディセンダント、MC)は、

命に内蔵された十字架みたいなものですから第10ハウス

としての配置よりもサイン(星座)に沿って活かすことが

更に重要になります。

例えばリリスとMCのコンジャンクションの場合は、

自分自身が感情的に納得出来るものを仕事にすることで

運が開けます。

それと同時に第10ハウスにあるリリスの配置のリスクを

回避し易くなります。

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リリスのサイン(星座)の本質をしっかりとまとうことで

そのサイン(星座)自体に溶け込んで身を守るのです。

これは実際にやってみないと感覚的に理解し辛いと思いますが

蟹座というサイン(星座)は、感情的に受け入れられない限り

長所が発揮出来ません。

言い方を変えれば長所を出せれば活動サインですから

かなりアクティブです。

それどころか破壊力のあるサイン(性質)です。

自分自身の気持ちに確信が持てずに繊細で恐がりな心情を

見抜かれてしまい不利益な立場を押し付けられるのか、

自分自身の気持ちに確かさを感じて価値観の異なる相手が

立ちはだかることがあっても噛み砕いて同質化していくのかは、

大きな開きがあります。

つまりサイン(星座)そのものを味方に付けることでまったく

違った状況になります。

程度は、異なりますが、このような傾向は、第10ハウスに

リリスがある人のリスク管理も同じです。

ただMCとコンジャンクションしている人のような逃げ場の

無さがないのでかえって危害を加えてくる相手に対して

理解が曖昧になるかも知れません。

自分自身がリリス的なタイプとして目立っている自覚が

持ち難いのです。

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