新たな愛を育てる天秤座の満月へのアプローチ

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明日は、天秤座の満月です。

ちょっとびっくりするくらい良い内容が詰まった満月に

なっています。

しかしこのような時は、慎重になった方が良いかも

知れません。

満月そのものが陽の気の頂点です。

陰極まれば陽と言いますが、陽気も同じです。

風のグランドトラインに太陽と月のオポジション(満月)で

カイトです。

相性やトランジットのタイミングで意図的にカイトの状態を

作るカイト幸運術について書いたことがありますが、

グランドトラインという恵まれた運気(エネルギー)に

方向性を与えて使う素晴らしいものです。

そのような天秤座の満月で描かれているカイトの行く先は、

第7ハウスです。

パートナシップのハウスです。

しかも、天秤座です。

第7ハウスのカスプは、残念ながらインターセプト

されているので獅子座です。

パートナシップには、様々な種類がありますが、太陽と金星の

コンジャンクションが発生しているので、素直に恋人やパートナー

とのことをテーマにして良いと思います。

今回の天秤座の満月は、太陽と金星のコンジャンクションです。

コンジャンクションは、どんな天体にとっても新しいスタートの

始まりです。

カイトという幸運の複合アスペクトは、グランドトラインという

三角形に弓矢のようにオポジションが加わって目的を明確にします。

矢の先端の部分がパートナシップの第7ハウス(しかも天秤座の部分)

であれば、矢のお尻の部分(矢じり)は、金星とコンジャンクション

している太陽なのです。

新たな愛の始まりの矢がパートナシップの的に刺さっているような

イメージです。

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新たな愛と書きましたが、満月なので、新しい出会いよりも

仕切り直しや愛にまつわる感情に対する見直しと考えた方が

良いと思います。

これが新月であれば、今から出会って新しい展開を考えたり

しますが、満月は振り返るタイミングです。

このタイミングで力むとコースアウトしてしまって壁に衝突したり、

道路から転落してしまいます。

満月は、新月からの流れを上手くまとめて次の新月に向かっていく

タイミングです。

ですから今回のあまりにも恵まれた天秤座の満月は、恋人や

パートナーがいらっしゃる方もそうでない方も、そして恋人や

パートナー以外の誰かや何かを人生の大切なパートナーとして

共に生きている方もその関係性についてしっかりと見直して

新たに愛を育てていく素晴らしい機会になります。

そしてその流れから得た気付きを次の新月に込めていきます。

尽くしたくなる相手が運命のガイドになる相性という記事を

書いたのは、今回の満月がこのような性質を持っているという

側面もあります。

出来れば自分自身にとって様々なパートナー、仕事の愛用品や

趣味の道具等も含めて見直して欲しいと思います。

そう言った細かいところに愛が宿っているのです。

急に恋人やパートナーだけを見直しても、考察期間が長い場合や

結婚生活が長期に渡っている場合ほど、そのような細かいところで

しっかりと繋がっているはずですし、逆にその辺りにほころびが

あるとケアが足りていないことになります。

恋人やパートナーがどんなことに関心を持っていて、どんな希望を

新たに加えようとしているのかということこそ具体的な

金星と太陽のコンジャンクションです。

そのような部分に関心を向けることや出来れば理解を示したり

無理のない範囲、押しつけがましくない範囲で協力をしながら

次の新月に向かっていければ今回の恵まれた天秤座の満月は

生きてくると思います。

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