良い相性であれば惹かれるのか、そうでないのかという問題と金星の深い関係

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尽くしたくなる相手が運命のガイドになる相性と言う記事で

ドラゴンヘッドとセレスのコンジャンクションの相性について

書きました。

北川景子さんの生まれ時間が分からないのでセレスを

使って書きましたが、本来ならば太陽や月、金星等と

ドラゴンヘッドがコンジャンクションの相性を強く

惹かれる(尽くしたくなる)ものとして解説されます。

10天体とドラゴンヘッドのコンジャンクションの相性

は、こちらです。

このような相性で全てが決まるのか?

このような相性であれば必ず惹かれるのか?

という冷静な問題があります。

このような質問には、金星が答えてくれます。

そもそもの問題ですが、誰かを好きとか何かを好きという

感情は、どうやって決まるのかということがあります。

感情は、身体感覚と密接な関係があります。

身体感覚を通して得られた快不快の感じ方が長い時間を

かけて無意識に蓄積されることで独自の好き嫌いの区別が

育っていきます。

これに理屈はありません。

占星術を初めとしてあらゆる理屈は、関係ありません。

どうやって育ったか、その結果、どのような感情が

無意識に蓄積しているのかという問題です。

(感情の好みは、月の年齢域が土台にあります。)

ですから長い時間をかければ無意識を書き替えることは

可能です。

習慣化です。

このスキルを悪用する人もいますから怖いのですが、

理屈ではないと書きましたが、絶対的でもありません。

このような感情の性質は、生まれて初めて嗅いだ匂いや

抱き上げられた感触から全てが関わってきます。

このような実人生の積み重ね部分をホロスコープを通して

どんな匂いを嗅いで、こんな触れられ方をされて育った

と言うようなことは分かりません。

ホロスコープにそんなことは書いていません。

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対面で接する機会があれば、その人が放つ輝きから

無意識に蓄積されたものを感じることが出来るでしょう。

しかし発する光の明度だけではなく、穏やかさや部分的に

持っている尖った部分、一人の人が持つオーラも数種類

混ざっていることが普通です。

極端な表現をすれば、100パーセント真っ黒は悪魔(闇)で

100パーセント真っ白は、神様(光)みたいなものです。

オーラと言う言葉を使いましたが、実はこれも霊能力かと

言えばそうでもありません。

人は、サイン(星座)の強弱によって相手や環境の変化を

視覚以外で把握出来ます。

それは香水を調合するような匂いのプロみたいな人と同じです。

絶対音感みたいなものと同じです。

五感のどれかが極端に発達している可能性があります。

普通の人の五感で感じられないレベルのものを把握出来るので

霊感のように見えます。

霊視も同じ要素があります。

物は目を通して見るのが一般的ですが、最終的に映像を

確認するのは脳です。

ですから他の感覚で得たものを視覚化出来る人もいます。

思いにも物質部分があってどこまでも飛んで行きます。

それを受け取るのもある意味五感です。

具現化する時は、誰かがエゴで流した情報が本当に助かりたい人の

ものと誤解されて本当に助かるべき人が助かる場合もあります。

恐ろしいことにエゴで流した嘘情報が、その場合本当に正しい

ものとして機能します。

少し横道にそれましたが、金星は感覚を育む牡牛座の支配星です。

金星は、精神性や感じ方をキャッチして物質や体で受け止めます。

これが感じる能力であり蓄積した感じ方が感情です。

その傾向がその人の好き嫌いになりますから、あらゆる理屈とは、

別のものです。

ですから自分自身にとって合わない相手を好きになることもあれば、

その逆もあります。

ですから金星のサイン(星座)は、とても重要です。

そのサイン(星座)が、どのような理由で反映しているかは、

まったく人それぞれであり分かりませんが、そのような傾向に

収まっていることを示すからです。

月と金星のソフトアスペクトを持った人が愛され易いのは、

幼児期からの育ち方と矛盾が少ないからです。

それは感情面で葛藤が少ない育ち方を表しています。

ですから明日の天秤座の満月の太陽と金星がコンジャンクション

は、金星に関することをまた一から取り組むタイミングで

尚且つ幸運のカイトなのです。

愛は、快不快の感情で自然に判断するものです。

金星が壊れると好き嫌いが感じ難くなって分からなくなります。

そうすると人生から彩りが消えてモノトーンになっていきます。

明日の満月は、好き嫌いが分かり難くなっている人にも

優しい満月であり新しい愛(感情)のサイクルへ導いてくれます。

次の新月まで気付きを得ていくプロセスが始まります。

このようなタイミングでなくても金星について書こうと

思っていましたがとてもぴったりな感じになりました。

タイミングが合うと気持ち良さが何十倍にもなるので無意識に

合わせているのかも知れません。

是非、金星を味方につけて下さい。

生きる喜びは、ささやかな好ましい感情の積み重ねです。

特別なことを達成するようなことは、また別です。

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