蟹座に関わる要素と揺るぎない幸せの絶対的な関係

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簡単に読めて幸せになる二つのポイントが分かるホロスコープの見方

という記事に蟹座(第4ハウス)と天体が多いハウスに

ついて触れましたが、最も大切なことは、その理由です。

単に蟹座とか第4ハウスとか天体が多いハウスという

だけでは、ホロスコープは、その人の内側で働きません。

蟹座が決定的に大切な理由として生きるために健全なエゴを

手に入れる役割があります。

蟹座の支配星が月であることは、偶然ではなく月が担う

意識(月の意識は、無意識)が適切に働くことがあらゆる

幸せ(健康、仕事、経済的豊かさ、その他の豊かさ)の

源泉になっています。

月が蟹座のハウスをしっかりと支配出来ない場合、若しくは

第4ハウスが適切に働かない場合は、報われると信じている

様々な努力が目標達成のための目標になってしまいます。

根っこのない努力であり、本当の自分自身と繋がっていない

目標になっている状態です。

しかしここで誤解して欲しくないのが、目標のための目標も

意味のないことではないということではありません。

これは適当な誤魔化しでも日和見な状態をキープするためでも

なく、目標のための目標は、個人のホロスコープえは

第3ハウス、双子座のハウスであり、サイン(星座)としては

双子座の要素だからです。

蟹座の記事ですが、双子座が駄目みたいな文脈になったら

いけないので書きますが、この双子座の要素が健全に

働かないと情報や知識にとても疎くなります。

その影響を蟹座から見ればそのような欠点を抱えていると

自分自身を守れなくなります。

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蟹座の記事ですから、これ以上双子座について書きませんが

このような理由であくまでも蟹座に関わることでは、健全な

エゴを手に入れるために前述したようなことが大切になります。

蟹座の慣れ親しんだ人やもの、習慣、その他様々なことに

気持ちが自然と深く惹かれる働きが適切に働いている状態が

様々な健全な幸せ(健康、愛情、お金、仕事、人間関係、

趣味等)に必要です。

月を初め蟹座に関わる要素が、適切に働くことが様々な

幸せを生み出すのです。

何故、月や蟹座の要素にそのような能力があるかと言うと

生きることの意味を感じるのはエゴだからです。

エゴから切り離されてどんなに立派な生き方をしても

それは自分自身の人生ではありません。

無味乾燥で砂を噛むような気持ち悪いものです。

心(ここでは気持ちと同じような意味)に取り入れるものは

月を初めとする蟹座に関わる性質が、その人にとっての

「生きる意味があるもの」を作ってくれるのです。

生きる意味と聞いて、大きなものを描く人は危ういです。

きつい言い方をしますが、蟹座に関わる要素が働いていない

可能性があります。

蟹座に関わる要素は、あくまでも日常的なものです。

ささやかなものです。

目標を達成しようがしまいが、まったく関係のないものです。

だからこそ蟹座に関わる要素がしっかりと働いていると

個人的な部分は、いつも守られていて、失敗や成功と

分けて受け止めることが出来ます。

成功しようが失敗しようが偉くなろうがそうでもなかろうが

ちゃんとご飯を食べて、日常生活でやるべきことをやって

気持ち良く眠りに就く能力が蟹座に関わる要素が支えている

世界です。

この世界で個人の気持ちは、守られている必要があります。

この世界を一番脅かすのが月と冥王星のコンジャンクション

ですから、カテゴリーのトップにしています。

ただ蟹座に関わる要素(エゴ)は、暴走した時の怖さもあります。

蟹座に関わる闇については、いくつか書いていますが、

適切なエゴを保つことが大切です。

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