月 獅子座の魅力を最大限に引き出す方法(個人天体に獅子座を持っているタイプの人)

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獅子座のサイン(星座)に個人天体がある場合は、気持ちが

盛り上がるようなことがとても大切です。

個人天体の中でも月は、無意識に関わる扱いがとても

難しい天体(意識だけれども無意識)です。

無意識を直接的に扱うことは、出来ませんから

その他の部分を扱うことになります。

獅子座のエネルギーは、一つ前の蟹座のサイン(星座)で

作られています。

蟹座のハウスと書きたいところですが、必ずしも

獅子座にある月が獅子座のハウスにあるとは限りません。

ですから一つ前のサイン(星座)と書きます。

それに二つのハウスにまたがっていても蟹座のサイン(星座)の

全てを扱うことが本当のコツです。

何故かと言うと獅子座の月らしさが心と身体を繋いで存在の

根本からナチュラルに輝きを放つには、蟹座のサイン(星座)に

関わる要素をどれだけ上手くまとめられるかにかかっています。

蟹座に関わる要素と揺るぎない幸せの絶対的な関係

という記事を書きましたが、実はこの蟹座に関わる要素の

影響を最も受けるのが獅子座を個人天体に持っている

タイプの人です。

蟹座を個人天体に持っているタイプの人は、蟹座に関わる要素

そのものを気持ちを活発に動かしながら(調子が悪いと

感情に流されてコントロールが難しくなります)蟹座の性質

そのものの中に生きています。

ところが獅子座を個人天体に持っているタイプの人は、

自分自身の蟹座に関わる要素の仕上がり次第、どれだけ

上手くまとまっているかによって獅子座のクオリティーが

変わってきます。

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ましてや獅子座の月は、月ですから無意識の働きです。

ホロスコープを通して読み取れる自分自身の蟹座に関わる要素に

具体的にアプローチする必要があります。

そして獅子座の月を輝かせる最も大切なポイントは、こうしたら

こうなるという方式は通用しないということです。

方法論ではなく自分自身の蟹座に関わる要素が具体化された

人や物や事柄を通して気持ちにしっかりと収まるように

消化吸収することです。

ですから時間がかかります。

一人の時間も必要でしょう。

もちろん仲間との関わりも大切ですが、獅子座を個人天体に持っている

タイプの人が蟹座に関わる要素を消化吸収する時は、一人の時間が

多い方が良いかも知れません。

獅子座の月に話を絞っていきますが、月は身体を持って生きる

エネルギーそのものです。

元気がないのに無理をしても周囲の人からは、「無理してるな

大丈夫かな」と心配されたりします。

エネルギー量が少なくなると表情や顔色に出てしまうからです。

悩みがあると最終的に食欲が落ちるのも月が不安定だからです。

過食になる人も同じですが、理由は同じ心の不安定要因です。

月星座が獅子座の人は、蟹座に関わる要素を上手くまとめられない時に

焦ってしまい、なんとか上手く気持ちを集中させて力強さを

取り戻そうとしてお手軽な方法に手を出すと命がスカスカに

なってしまいます。

獅子座の月を持つ人が絶対的な元気を取り戻すには、丁寧に時間を

かけて自分なりの方法で自分自身のタイミングで(つまり一人の

時間、空間の確保が必要)しっかりと蟹座に関わる要素を

しっかりと消化して吸収出来るプロセスをどれだけ丁寧に

取り組めるか次第です。

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