自分らしく日々、生きる喜び(新鮮な気分)を加える獅子座のハウスの使い方

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ずっと同じ状態にとどまっていると疲れてくるのが人間です。

毎日、画期的な成果を出す必要はありませんが、何らかの

新しい部分を加えていくことで新鮮な気分になれます。

このような新しさは、必ずしも手段そのものの変化を

求めるものではなく自分自身の持ち得る能力を通して

体験したことをしっかりと吸収して、それをまた

新しい取り組みに活かすという一連の流れがスムーズに

いっている時に加えられるものです。

どんなに凄いことや特別なことを達成しても「限界」とか

「もう疲れた」と感じる場合は、自分自身の中で上手く

消化されていないことを表しています。

これは本当の自分の自我からのSOSです。

何故、新鮮な気分が加わってくるかと言うと自分自身の

持っている個性的な部分を通して結果的に世界のどこかの

部分を刺激しているからです。

これは決して背伸びをして行われるものではなく、自分自身の

中でしっかりと消化し吸収されたものを通して行う無理のない

楽しくてたまらない自然体な行為です。

これは、自分自身の持って生まれた能力を様々な体験を通して

活かし方に気が付いた喜び、そしてそれを使って日々新しさを

加えながら、何かしら少しずつでも進歩していく喜び等々

シチュエーションや舞台によっては大きな感動を得られる

場合もありますが、基本的には生きることを日々輝かせる

行為です。

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輝く理由は、獅子座のハウスの支配星は、太陽だからです。

誰のホロスコープにも獅子座のハウスがあります。

そしてそのハウスを支配している天体は、太陽です。

どんなサイン(星座)の太陽であっても獅子座のハウスの

支配星ですからクリエイティブな働きをして輝きます。

もちろん、それぞれのサイン(星座)らしい輝き方をしますし、

太陽のあるハウス(意識空間)で輝きます。

ですから、言い方を変えれば自分らしい喜びを感じながら

良い反応を得ていくには、様々な体験を積み重ねていくには

自分自身が本当にやりたいことを少しずつ見極めながら

背伸びせずに楽しさを感じている自分自身を見失わないことが

大切です。

自分自身の取り組みに確信が持てない間は、他人視点に

振り回されたりします。

良い意味で影響を受けることと振り回されることの違いは

常に実感を大切にするかどうかです。

太陽と月は、セットですからどんなに立派な理想であっても

自分自身の気持ちに合わないこともあります。

このようなズレは、丁寧に気持ちが消化出来ているか確かめながら

進んでいければ、それほど乖離が大きくなるものではありません。

良い影響と振り回される状況が綺麗に分かれているわけではなく

本当の感じ方との乖離を大きくし過ぎないことが大切です。

時には他人が行っていることの方が立派に思える時も

あるかも知れません。

そのような心理状態になることも当然あるでしょう。

しかし積み重ねて来た様々な体験をしっかりと消化吸収していくと

これが自分みたいな実感が育って来ます。

これは他人と比較したりデータ化出来るものではなく、本当の

自分自身に根付いた愛着です。

この愛着を沢山含む獅子座のエネルギーは、無条件に他者を照らす

側面を持っていますが、それは自分自身を好きという肯定的な感情が

育っていくエネルギーだからです。

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