第12ハウスの月が蟹座、蠍座、魚座の人の人間関係の悩みを解消する方法

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第12ハウスに月があるタイプの人は、様々な影響を受け易く

しかもそれがマイナスに働き易い傾向があります。

そのようなリスクについて過去にそれなりに書いたと

思うのですが、その中でも更にこの傾向を強くするのが

第12ハウスの月のサイン(星座)が蟹座、蠍座、魚座の

タイプの人です。

書きっ放しのブログでマイナス情報だけを書くことは、

フォローが出来ないので普通は書かないようにしているのですが

この第12ハウスの月の問題は、例外です。

この問題は、意識化することである程度、困った状況を

改善することが出来ます。

それどころか徹底的に意識化して感じていることを

相対化しなければ、いくらでも他者の影響が侵入してきます。

他者の影響が侵入して来ると書くとただの影響され易い

タイプの人かと思われるかも知れませんが、きつい言葉を

使えば「舐められる」ということです。

しかもほとんど関わりのないような相手が雰囲気やちょっと

した他人との会話を通して舐めてくる状況が多発します。

このようなタイプの人が、第12ハウスの月が蟹座、

蠍座、魚座のタイプの人です。

もちろん他人の状態を感じる部分だけを上手く使いこなせれば

かなりの長所になりますが月は、自分自身そのものですから

長所だけを利用するということは、出来ません。

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どうしても舐められ易い傾向は、消えません。

では、どうすれば良いかと言うと舐められる傾向を狙ってくる

悪いタイプの人は、往々にして第12ハウスに月があるタイプの人

(特に蟹座、蠍座、魚座)の感じ取っている情報量が膨大な量で

あることは、想像にも及びません。

ただ同時に第12ハウスに月があるタイプの人(特に蟹座、

蠍座、魚座)は、そのようなタイプの人も同じくらい様々なことを

感じていると思っています。

先ずここを修正しなくてはいけません。

多くのことを容易く感じ取って状況を把握するセンスは、

第12ハウスの月が、(特に蟹座、蠍座、魚座)の人にとって

大きなアドバンテージです。

これを出来るだけ舐めてくる相手に対して言動に表しましょう。

時や場所、表現方法と適切に行う必要がありますが、

相手は、けっこう驚くはずです。

何故なら第12ハウスに月があるタイプの人(特に蟹座、蠍座、

魚座)を完全に誤解しているからです。

それでもしばらくすると舐めてくるタイプの人は、第12ハウスに

月があるタイプの人の性質を理解出来ずに何度でも、そのような

言動を繰り返します。

これは舐める側から言えば、自分が認知している情報に対する

判断がやはり舐めても問題がない相手に映るからです。

そしてこのような状況を徹底的に変えるには、第12ハウスに月が

あるタイプの人が把握していることを徹底的に繰り返し知らせる

必要があります。

不条理な話ですが、舐めてくる相手は、舐めても大丈夫な相手に

そのような態度が取れないことが本当に納得が出来ずに、

今度は自分自身の納得出来ないことに腹を立て始めます。

舐められると思う相手を舐められないという理由で腹を立てるのは、

第12ハウスに月があるタイプの人が被る被害の重要な問題ですが、

力関係によって他の理由で同じような人間関係に陥っても同じ

構図が出来上がります。

つまり第12ハウスに月があるタイプの人(特に蟹座、蠍座、魚座)は、

二重にリスクを背負っています。

単なる個人的な1対1の関係でそのような相手であるならば

自分自身が様々なことを把握している状態を教えてあげれば

改善されますが、もっと大きな範囲で力関係も圧倒的に不利な場合は、

第12ハウスに月があるタイプの人の状況を理解出来る(感じ取れる)

能力を状況を変える(自分自身が移動すること)に使うことをお勧めします。

それでも勝ちにいきたい場合は、表現方法とタイミングに細心の注意が

必要です。

舐めてくる相手は、どうして舐めても問題のない相手が思うように

ならないのかは理解出来ませんが、第12ハウスに月があるタイプの人の

対抗策そのものに対しては、客観的に観察しさらにその上をいこうとします。

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