良い出会い(人間関係を含む)だけを引き寄せるホロスコープの使い方

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悪い影響を持ち込む相手が近寄って来るタイミング(出会い、結婚のタイミング)

という記事を書いたので、その対策記事です。

ここでまた天秤座の性質について話が逆戻りしますが

リンク記事で天秤座の性質は、良い出会いを招くのか

悪い出会い(最終的には、成長に繋がる)を引き寄せるのかは、

本当(現実)は、分からないと書きました。

最終的に成長に繋がるのであれば、別に何でも良いのでは?と

思われるかも知れませんが、同じ生きるのであれば可能な限り

楽しい体験をした方が良いです。

それは楽しいということに特別重きを置くのではなく

いつか死ぬのだから適当に生きていたら良いという考え方を

持たずに生まれて来た機会を精一杯頑張ることと同じ理由です。

出会いは、金星の担う意識と大いに関係があります。

金星の意識には、様々なものがありますが、人間関係に対する

愛情の扱い方も重要なポイントです。

つまり良い出会いを果たすには、本当の意味で良い金星意識を

育てれば良いということになるのですが、その手順は、

金星が支配している天秤座と牡牛座の関係性に深く関わっています。

見方を変えれば金星の意識は、牡牛座と天秤座の性質で

出来ていて、それらの要素を扱うことで無限に変化出来る可能性を

持っていると言えます。

サイン(星座)は、宇宙意識の性質に呼び名を付けたものです。

牡牛座の宇宙の性質、天秤座の宇宙の性質が私たち個人の意識

それぞれに反映されたものがネイタルのホロスコープです。

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このような前提で牡牛座と天秤座のサイン(星座)の関係性を

見るとインコンジャクトです。

インコンジャクトの意味は、訓練、トレーニングです。

牡牛座と天秤座で何をトレーニングするかとするかと言うと

この記事では人間関係における愛情の扱い方です。

牡牛座の愛情は、自分自身に向けられます。

これは太陽牡牛座や月牡牛座の人が自分ばかり愛している

という意味ではなく、この場合の愛情は、自分自身の価値を

高めることに関する愛情です。

これをネイタルのホロスコープに当てはめて考えていく場合は、

自己愛(自分自身に価値があると思える)を高めるために

第2ハウスを使うということです。

もちろん牡牛座のハウスにも自己愛に関係する要素はありますが、

具体的に利用するのは、第2ハウスです。

この自己愛(自分自身に価値があると思える質や量)が起点に

なって天秤座の性質(この記事では、出会いのクオリティー)が

作られていきます(経験を通してトレーニング)。

当たり前のことですが、自分自身に価値があると思えるかどうか

という感覚もその時々で変化する部分と滅多なことでは

変わらない部分があります。

牡牛座の性質が担うのは、変わらない部分です。

第2ハウスの基本星座は、牡牛座ですが、それぞれの人の

第2ハウスは、サイン(星座)が異なります。

第2ハウスが山羊座の人もいれば蟹座の人もいます。

この記事では、個別のことに関しては扱いませんが、

一つだけ言えることは、第2ハウスが牡牛座であれば、

かっちりと自分自身を愛することが出来ますが、他のことに

関してほとんど無頓着になります。

第2ハウスが牡牛座以外のサイン(星座)であれば、自分自身に

対する集中力は落ちますが、自己愛に対して幅が生まれます。

牡牛座を初めとして、どのようなサイン(星座)であっても

活かせれば何も問題は、ありません。

つまり第2ハウスを初めとする牡牛座的要素である自己愛を

土台にして第7ハウスの人間関係を良い影響のみ引き入れられる

ようにしていきます。

インコンジャクトをトレーニングと書きましたが、牡牛座的要素と

天秤座要素は、調整と言った感じでしょう。

ただ実際的には、本当の対人関係を通して体験的に調整されて

いきますから、そのプロセスがトレーニングになります。

第2ハウスや牡牛座的要素を通して、どのように自分自身に価値が

あると思えるようにしていけるかは、本当に人それぞれです。

第2ハウスのサイン(星座)、天体やそのアスペクト、支配星等を

しっかりと読んでみて下さい。

そこにきっちりと自分自身に相応しい方法があります。

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