幸運術の決定版

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人は、身体といういつか朽ち果てる物質だけではなく

魂という不可思議なものとセットで生きています。

身体と魂は、とても呼応しています。

自分自身にとって合ったことに打ち込むと身体の調子まで

上がっていきます。

それどころか自分自身の周囲の環境も整っていきます。

それは魂が歓喜することで光を強く放つからです。

例えば好きな運動を沢山すると魂が強く共振して客観的に

見れば疲労困憊するような運動量をこなしても身体よりも

魂が前面に出て来て自分自身が想定するよりも何倍も

元気が出てきます。

逆に嫌いなことをすると5分でも長く感じるでしょう。

たまたま運動を例にしましたが、どのようなことでも本当に

好きなことであれば同じです。

身体の調子だけではなく経済的にも恵まれていきます。

ホロスコープで言えば第12ハウスにある福分が自分自身の

個性を正しく使うことで流れ入って来るのです。

取り組めば取り組むほど疲れたり周囲が汚れたりすることは

一時的に成果が出ても決して長くは、続きません。

これは道徳観念でも綺麗事でもなく単純に自分自身に

本当に合っているかどうかです。

このブログは、なんらかの理由で生き辛さを感じている人たちに

対して書いてきましたが、具体的に生き辛さについて個別の

ケースを考えるよりも、その人に合って恋人やパートナー、

趣味、仕事、人間関係の対処の仕方等々、つまり何でもかんでも

その人に本当に合ったことをすることが大切だと思います。

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そう言った意味では、元々は、生き辛さは無いということにあります。

何らかの理由で自分自身に合った手段を取ることを禁じられた

ことによって、それが生き方そのものを不自由にしてしまい

生きているのに身体と魂の密着感がなくなっていき様々な生き辛さが

現象として多数出て来るような状態になります。

これは、万能感を獲得する勧めではありません。

様々な存在が影響を与え合っていて簡単に個人が自由に生きられない

状況にあることは、理解しています。

だからこそ自分自身に合ったことに取り組んで感覚がどんどん

開いていく気持ち良さや自由な感じを味わうべきだと思うのです。

自分自身の形になることで愛や自由を感じられる局面を持って

素晴らしい時間を過ごして欲しいのです。

第8ハウスを通して知る本当に必要とする愛や別れても正しかった愛

実は、とても相性の良い恋人やパートナーだったと気付けるかも知れない見方

という二つの記事を書きましたが、実は、これらの記事は同じことを

扱っています。

身体と魂とセットで生きていると書きましたが、この世では形が大切です。

特定の空間(第10ハウス)で幸せになるということは、そういうことです。

第1ハウスから延々と頑張っても、それは、本来の自分自身を削ったり

修正したり適応させたり破壊して再生さしたり沢山大変なことがあります。

それでも何故、その人の頂点がMC(第10ハウスのカスプ)なのかと言うと

空間の中で幸せに生きるためです。

魂だけで形(身体)が無いならば第12ハウスが到着すべき場所になります。

しかしこの世で身体が無いことは、死を意味しますから一般的に

第12ハウスは、否定的な見解が多くなります。

様々な豊かさや可能性は、第12ハウスに無限に詰まっていますが、

身体を持ったままそれを利用することは基本的に出来ません。

唯一可能な手段は、自分自身に合ったことをすることです。

そうすると魂が喜んでくれて第12ハウスにある豊さに勝手に

アクセスしてくれます。

そうすると「こっちは危ないよ」とか、生きている人間では、知り得ない

情報も届けてくれたりします。

ただ問題は、自分自身が好きだと思っていることと魂が好きなことは

必ずしも一致しません。

もちろん魂が喜ぶことを一生懸命取り組むと運が良くなりますし

気持ち良く生きられますから、最初は、それほど好きでなくても

紆余曲折を重ねながらやっている間にどんどん好きになります。

これ以上の幸運術は、ありません。

これが最終結論です。

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