HSP的繊細さのコントロール方法

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私たちには五感がありますが、そのクオリティーは

人それぞれです。

その中の一つがとても繊細な場合は、他人のリズムで

生きていくことに困難を感じるかも知れません。

それは遠くに向かって開かれていたものを不都合なもの

として無理矢理閉じようとしているからかも知れません。

何かしら繊細な感覚を抱えている場合は、ホロスコープ云々の

前に徹底的に使うことを決意するだけで簡単にしかも一瞬で

ポジティブな意味で開かれた感覚になる場合があります。

なぜなら繊細な感覚は、元々どこかと繋がるためにあるもので

あって閉じるべきものではないものですし、適切な対象と

繋がった時点で蓋が出来ます。

蓋と書くと鍋みたいで変ですが、デリケートな部分が剥き出しの

状態では、なくなるという意味です。

どんな適切に繋がるべきものと繋がれた時点(瞬間)で、それは

個人にとって能力になります。

能力は、第2ハウスであり所有物ですから、その瞬間に

コントロール出来ることに気が付きます。

自分自身に関することがいちいち専門家の手に委ねないと

どうにもならないのであれば、自分を生きる暇がありません。

能力は、その人がその人らしく生きるために与えられています。

ホロスコープのアスペクトでも、そのアスペクトを扱えない

人が、それを悪運扱いします。

そしてそのように扱えば、その通りになります。

逆も真なりでんすから常に楽しい面を選択すべきです。

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楽しい面と書きましたが、これが曲者です。

なぜなら五感は、誰でも把握していることですが、見えません。

五感は、そもそもがスピリチュアルな世界に繋がっていく

土台みたいなものです。

全ての五感は、どのように捉えていても言葉で他人に合わせることが

出来ますから不確かさを理由に他人よりも自分自身を否定することが

容易に可能でんす。

これをするとHSPになります。

そうではなく、それぞれの人の五感は、それぞれに微妙に異なる面を

捉えているのです。

見えないものは無数の面を生きているから当然です。

科学的には、様々な面があるということになるでしょう。

しかしいちいち発見や発明を待つまでもなく、別に科学者が証明

しようがしまいが様々どころか無数の面があるのです。

一般的な五感では、似たり寄ったりの面を感じますから、違和感は

少なく無視しても心に影を落としませんが、時として平均的な感じ方から

少し多目にずれる感覚を持つ人がいます。

これはかなりの割合に及ぶものであり、実際に多くの人が職業を通して

有効活用しています。

能力と五感の幸福な関係を築いている人は、沢山います。

ホロスコープを活用するとすれば、どうしても繊細な部分を

持て余してしまう時にどのような手段や空間を避難場所にするのか

知っておくためです。

五感に振り回されることもあります。

そのような時にどうやって、その感覚を閉じて自分自身を休めるのか

知っておくことは、とても有益です。

自分自身で働きを止めるという選択を持てれば病院に通う必要は

ありませんし能力として十分に扱えます。

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