三浦春馬さんが逃げられなかった理由(タロット占い)

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アセンダントと太陽とリリスで考える三浦春馬さんが助かった可能性

という記事で「避難する」という可能性について書きました。

ホロスコープでは、ここまでですから、このことに関して

タロットカードを引いてみました。

どのような変化が起こせそうだたのか2枚セットで

引きました。

1枚目

ソードのナイトの正位置

ソードのナイトですから仕事を何とかしたいという理性が

勝った状態であり、引き起こされた結果と照らし合わせて

考えると、それどころじゃないと言えますが、命を賭して

かけていた仕事と向き合っていたという三浦春馬さんの

気持ちを感じます。

ソードのナイトは、単なる仕事熱心な若者というイメージ

だけではなく古い体制に対する攻撃的な精神を含みつつ

未来を切り開こうとしている部分があります。

ソードのナイトの剣が三浦春馬さんの向き合っていた存在に

対して脅威になるかどうは、相対的な問題です。

問題は、三浦春馬さんのどのような行為が脅威になるか

どうかですが、三浦春馬さんの選択肢が多く三浦春馬さんと

向き合っていた相手の方が変化を迫られることです。

結果だけを見れば、三浦春馬さんの持つ全ての可能性を

組織的な影響力を使って時間をかけ一つ一つ確実に

潰していったのではないでしょうか。

しかし三浦春馬さんには、真の実力と魅力がありましたから

海外挑戦まで成功させられたら逆輸入みたいな感じになって

潰せない可能性を危惧して強硬策に出た可能性もあった

かも知れません。

その場合は、三浦春馬さんの中に何かが入り込むことで

内側から裂けてしまうイメージです。

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2枚目のカードは、コインの9の逆位置です。

先ず、このカードの印象だけを言えば、何かを成し

遂げることにこだわり過ぎたと言えます。

三浦春馬さんが何にこだわっていたのかまでは

分かりませんが、コインですから扱うエレメントは、地です。

つまり具体的に成し遂げたいことがあったのです。

エレメントは、他に火や風、水とありますが、誰にでも

客観的に理解出来るものは、地のコインだけです。

後のエレメントは、感覚が異なるタイプの人であれば

分からない、認めない、そもそも嘘とか無いとか

何とでも言いようがあります。

三浦春馬さんが結果的に亡くなってしまうようなことに

なってもやり遂げようとしたことは何でしょうか。

コインの9は、負けてもプロセスが良ければ納得とは

絶対になりません。

逆位置ですから余計に結果にこだわります。

三浦春馬さんが自分自身の何らかの利益にそれほどこだわるとも

思えませんし、不思議なカードです。

見方を変えれば三浦春馬さんが裏取引に応じられるような

タイプの人であれば、問題はなかったと言っているような

カードでもあります。

真面目に立ち向かえば孤立無縁と言うか助けてくれる相手は、

現れないというカードになります。

まとめ

こうやってピンポイントでタロットカードを引いてみると

三浦春馬さんは、そもそも自分自身を守るつもり気持ち自体が

まったくなくて何が何でもやり遂げようとしていた何かに

ぎりぎりまでこだわってしまったことで策にはまってしまった

のかも知れません。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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