三浦春馬さんと恋空(2007年の進行の月)

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三浦春馬さん17歳(高校2年生)

2007年4月5日  三浦春馬さん 17歳。

進行の太陽は、牡牛座2、21度。

進行の月は、魚座26、35度。

恋空主演

三浦春馬さんが人気俳優になっていた恋空ですが、

公開は、11月3日ですが、実際に映画を撮った時期等を

考慮しても三浦春馬さんの進行の月は、第3ハウスに

あるでしょう。

このような時期は、第2ハウスで培ってきた能力を

様々な形で駆使出来る時ですから、当時としては新しい

小説の発表の場として出て来た恋空と多くの人の心を

つかむストーリーと相まって三浦春馬さんの成長の

タイミングと上手く噛み合ったのでしょう。

本来ならば、まだまだ試行錯誤するタイミングで

人に寄っては、成果を出すよりも下積み感が出たりする

ものですが三浦春馬さんの才能が高さが、それを使える

ような時点で評価に値するものだったと思われます。

第3ハウスに金星がある場合は、忙しくなるので学校生活と

俳優活動の両立という状態は、それをよく表しています。

一般的には、第7ハウスから世に出たりするので

三浦春馬さんは、もっと早い段階(森の学校)から評価

されておりサビアン度数アセンダント射手座30度と

併せて考えると今世だけで培われた才能では、無いように

思われます。

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恋空の撮影時期ではなく、三浦春馬さんの17歳の誕生日の

時点ですが、ネイタルの金星とトランジットの火星が

コンジャンクションですから気持ちが盛り上がり易く

なっている時期です。

しかも金星と火星の組み合わせですから恋愛感情の気持ちが

盛り上がり易く撮影時期と重なっていれば演技にも

役立ったことでしょう。

運勢とは、関係ありませんが三浦春馬さんのネイタルの金星は、

天王星、海王星、冥王星とメジャーアスペクトはなく、

ノーマルな愛情運の持ち主ですが、海王星とはセミスクエア

というマイナーアスペクトがあります。

これは三浦春馬さんが愛情に関して漠然とした言いようがない

不安や圧迫感を感じていた可能性を示します。

そして金星は、第10ハウスのMCとトラインになっています。

第10ハウスのリリスの負の側面を何度か書きましたが、

金星とトラインですからとても魅力があり人気も出易い配置に

なっています。

三浦春馬さんの第10ハウスのリリスの負の側面は、そのような

魅力や人気に対するやっかみも入っているように思えます。

このようなリリス的魅力が恋空のストーリーと相まって

けっこうスクリーン越しに感じられたファンの方も多いかも

知れません。

三浦春馬さんの才能の素晴らしさは、もっとも目立つ位置に

リリスがありながら映画「君に届け」みたいな爽やかなリリスも

あればミュージカル「キンキーブーツ」ようなものから

ブレイブの元康みたいな色気まで多種多様な変化を高いレベルで

表現されるところです。

このような才能から生まれる人気が第10ハウスリリスのリスクを

抑え得る稀有なタイプの人になれそうに思えるんもですが、

事務所の対応を見ているとファンは、収益の対象でしかない

のかも知れません。

これほど人気のある三浦春馬さんが冷遇されるのですから

まったく別のロジックで動いている世界に飛び込んでしまったことを

この時の三浦春馬さんは、知る由も無いのでしょう。

三浦春馬さんの17歳は、ネイタルの火星にトランジットの

土星がオポジションになっていますからけっこう大きな葛藤を

仕事若しくは家庭で感じていた可能性があります。

このような面も少しずつ現実と照らし合わせながら見直して

いきたいと思います。

ただ言えることは、カネ恋以外は、どんな時でもそのような

葛藤若しくはプレッシャーは感じさせません。

2020年の5月14日以降何があったのかと思います。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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