四冠達成の池江璃花子選手の回復力のアスペクト

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池江璃花子選手は、生まれ時間が分からないことと白血病

といういつどのような容体になっていくのか分からない

病気を抱えてのことなので書くか書かまいか、かなり

考えましたが、深刻な病気を抱えている方の希望と言うか

回復の可能性を考える参考にしてもらえれば嬉しいと

思います。

生まれ時間抜きなので2000年7月4日に生まれた人は、

誰でも該当することになりますが、

一般的にスポーツ選手や身体を使ったハードな職業でも

続くタイプの人は、火星と冥王星がソフトアスペクト

(セクスタイルやトライン)を持っていることが多く50歳を

過ぎても20歳代であっても誰でも敵わないスタミナを

持っている人がけっこういらっしゃいます。

池江璃花子選手もそのようなアスペクトを持ったタイプの人

なのかな?と思いましたが、火星と冥王星のアスペクトが

あるにはあってもハードアスペクトです。

しかもインコンジャクトですから元々スタミナがあった

と言うよりもトレーニングによって努力してスタミナを

養ってきたと考えられます。

このような場合は、オーバーワーク状態が続くと再び身体に

様々なストレスを蓄積してしまうかも知れません。

もしかしたら今回の白血病も蓄積した疲労が遺伝的な性質を

刺激するトリガーになった可能性があります。

火星と冥王星の組み合わせでなくてもインコンジャクトが多い人は

ストレスが多めにかかると何かと病気を発症し易い傾向があります。

池江璃花子選手の場合も火星と冥王星のインコンジャクトに

アセンダントや月といった生まれ時間が分からないと

アスペクトの有無がはっきりしない天体や感受点の影響があります。

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では、池江璃花子選手の驚異的な回復力のアスペクトは、何なのかと

言うともしかしたらキロンと冥王星のコンジャンクションです。

これは、あくまでも世代的アスペクトですし、回復力と言うよりも

池江璃花子選手が誰かを癒す能力です。

ですから先ずこのキロンと冥王星のコンジャンクションが月や

アセンダントとソフトアスペクトを作っている必要があります。

このような条件があった前提で考えると近い天体ばかりとは言え

4天体も蟹座にありますから池江璃花子選手自身に期待してくれる

人たちに応える(治療する)エネルギーが池江璃花子選手自身に

反射するように返ってきたのかも知れません。

池江璃花子選手は、ドラゴンヘッドも蟹座ですから当然ドラゴテイルは

山羊座になります。

結果的に5つもある蟹座の天体や感受点と山羊座のドラゴテイルが

結び付くことで蟹座の個人的なタイミングと山羊座の社会的な

タイミングが重なって東京オリンピックの予選に間に合って来る

という驚異的な回復力に繋がって来るのかも知れません。

そう言った意味では、池江璃花子選手の月は、ノード軸とも

アスペクトがある可能性があります。

一流のスポーツ選手は、常に怪我との戦いもあります。

ましてや白血病となると練習すら出来ません。

コロナウイルスの影響でオリンピックの開催が最終的にどうなるのか

一般人には分からないですが、池江璃花子選手のような選手には

晴れの舞台に立たせて上げたいと思います。

しかし政治利用は止めて欲しいものです。

池江璃花子選手は、純粋にアスリートとして応援してくれる

仲間のために頑張っていると思います。

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