弱味を見せられない三浦春馬さんとカップのキング(タロットと三浦春馬さんとの対話)

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな対話を

した時にカップルのキングが出て来た場合に付いて書いています。

カップのキングの最大の特徴は、深い感情を能動的にコントロール

出来るところです。

刺激に対して気持ちが振り回されない、決して受け身には、

ならないということです。

それどころか周囲の人の感情に働きかけていくカードです。

それは具体的には、気配りであったり、感情のコントロールは

利くので弱味を見せずに済むとも言えます。

三浦春馬さんのホロスコープを考えるとアセンダントは、射手座で

太陽は、牡羊座であり月は獅子座な上に獅子座の最も強い度数

ですから、カップのキングが出て来た時の気持ちの働きかけは、

影響力の強い表現力を生み出していたということです。

カップのキングの逆位置と三浦春馬さん

太陽星座の牡羊座は、度数的には、獅子座の月ほど強くはなく

より高いレベルの影響を招き入れるポイントとして働いている

ために、一歩間違うと邪悪なものも入って来ます。

向上心を逆手に取られてしまって進退が極まると言うか

身動きが出来なくなる状態を作り出してしまいます。

まさに7月18日の結果は、ここから入って来たと言えると

思うのですが、このような意味からも三浦春馬さんと

スピリチュアルな対話をした時に逆位置でカップのキングが

出て来た場合は、感情のコントロールが利き過ぎて何らかの辛さを

抱え込んでいる状態だったと考えてみると良いかも知れません。

これはもちろん生きていた時の文脈になります。

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亡くなった後のことについて三浦春馬さんとコミュニケーションを

図って逆位置が出て来た場合は、純粋に三浦春馬さんの気持ちが

激しく動き過ぎていると読んで良いと思います。

何故、そんなに気分の変化が多くなっているのか、更に

尋ねてみることになります。

一般的に霊的な存在になると生きているような感情の動きではなく

喜怒哀楽の種類はあってもそうそう変化はないはずですから

三浦春馬さんが伝えようとしていることを読み手が受け損なって

いるのか、異なることを伝えて来ている可能性があるので簡単に

結論を出さない方が良いでしょう。

スピリチュアルな対話は、分からない時は、分からないという

潔い判断も出来なければ、まったく意味がなくなります。

カップのキングの正位置と三浦春馬さん

カップのキングのカードが正位置で出た場合は、三浦春馬さんの

本来の姿でしょう。

どんな時でも周囲に気を配る高圧的ではなく静かに、それどころか

無音で三浦春馬さんの気持ちを関わる人たちに浸透させていくような

深い感情の影響力を無意識レベル(月やアセンダント)でコントロール

しているような様子が目に浮かび上がってきます。

カップのキングは、影響力の深さは相手の生命エネルギーの光の色

(オーラ)にも変化を与えるようなものです。

だからこそキングです。

実際、三浦春馬さん個人の資質で多く人に沢山のエネルギーを届けて

きました。

ただカップ自体の意味は、感情ですから受け身の側面があります。

ですからカップの意味とコントロールするキングの意味を理屈ではなく

ちゃんと感じ取って三浦春馬さんの強い感情のエネルギーが誰に、

どんなことに向けられたのか、向けられようとしているのか

読み手の側は、感じ取る必要があります。

三浦春馬さんの恋愛関係についての文脈だった場合は、三浦春馬さんは

金星も火星も水瓶座ですから、カップのキングのカードが出ても

それほどしつこくは、ないはずです。

そしてそもそもの気持ちの働きである蟹座のハウスがインターセプト

されて生きている間は、使い難い状態にありました。

しかしそこに滅多にないアウトオブバウンズの木星が入っていたりする

三浦春馬さんですから、今まさにダイレクトに蟹座的資質(感情)を

扱っているかも知れません。

タロットカードの意味は、読み手の立てた問いから始まりますが

きちんと感じるものがあればそれは適切に修正されるはずです。

以前も書きましたが、ちゃんとした状態の霊であれば霊媒には

決してかかりません。

こちらが一方的に質問して一方的に相手が答えるという、そんな

失礼なことにはならないのです。

言い方を変えれば適切な修正を如何に受け止めるかという

ことになります。

問いを立てるのは、私たちの意思は取りあえず形を作らないと

発信されないからです。

恋愛の話を尋ねて亡くなった原因について伝えて来るかも

知れませんし、子供時代の思い出を語って来るかも知れません。

パラレルな世界に発信するということは、そういうことになります。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

三浦春馬さんのその他のタロットカード解説は、こちらです。

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