三浦春馬さんの不審死問題と第11ハウス蠍座にある冥王星

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三浦春馬さんの第11ハウスは、蠍座です。

蠍座のハウスにある天体は冥王星のみです。

後は小惑星のジュノーがあります。

蠍座のハウスは、その人にとって評価出来ない要素を

抱え込んでいます。

単純に苦手意識と言うこともあればトラウマレベルの

場合もあるでしょう。

もちろん、蠍座のハウスの苦手意識は出発点と言うか

最初はそうだけれども自分自身に無い資質を持っている

他人と融合して苦手どころか長所に変えていくような

意識空間です。

三浦春馬さんの蠍座のハウスで何かしら苦手意識が、あるのか?

と疑いを持つ人は、大勢いらっしゃると思います。

第11ハウスの基本星座は、水瓶座ですから蠍座のサイン(星座)の

性質とは折り合いが悪いところがあります。

第11ハウスの友人関係や仲間と言った関係性に蠍座の融合する

性質が入ると自分自身の意思をいったん放棄することになりますから

自由な思考や感情に対して様々な制限がかかります。

苦手意識とは、ちょっと違いますが、第11ハウスが蠍座の場合は、

そう言った意味で有益な存在と融合しながら低い評価を次第に

上げていくことになります。

そのプロセスで何かしら間違いがあれば犠牲になることもあります。

犠牲になるのは、融合する相手を間違ったからとも言えます。

そもそも相手が悪意であれば判断自体の是非よりも犯罪に

巻き込まれたとも言える場合もあるでしょう。

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三浦春馬さんの第11ハウスに冥王星がありますから、ただの

第11ハウス蠍座ではなく、そこにドロドロとした感情が

蠢いているいことを表しています。

三浦春馬さんの職業としての形態も、それは映画、ドラマであれ

ミュージカルであれ他の演者や監督や裏方さん等々も必要であり

三浦春馬さん一人で将来を描くことは出来ません。

そう言った意味でも自分だけの意思では、成り立ちません。

冥王星のあるハウスは、過去世において非常に苦しい思いをした

意識空間とも言われています。

三浦春馬さんを執拗に狙ったガスライティング等の行為は、

前世絡みの一方的な執念すら感じるような気がしますが、

転生を信じていてもそれを証明する術はありませんから

そんなことはあくまでも推測に過ぎません。

それでもこのような状態のハウスに冥王星があると言うことは、

三浦春馬さんの感情という意味だけでなく、その他の関わりで

あってもそこの意識空間にドロドロとした感情が持ち込まれる

ことを表していますから、それが具体的にどのようなもの

だったのか考える価値は、あるかも知れません。

三浦春馬さんは、素晴らしい個性の持ち主ですが驕るような

雰囲気はなく、周囲の人たちをとても大切にしていたようです。

このような噂に間違いがなければ、第11ハウス蠍座の良い部分を

最大限に引き出すような気遣いを常にされていたと言えます。

確かめようのない話で非常に恐縮ですが、三浦春馬さんの死が

不審死に思えるような状況は、一般的な人間関係から生じる

以上のドロドロとした何かを感じます。

そのような背景がなければ三浦春馬さんほどの存在ですから

単に人気だけでなくこれからの文化を背負っていくような

器や才能をこれほど社会的に無視出来ないと思うのです。

これは、ネイタルのホロスコープですから、トランジットや

進行の月と併せて読んでも良いですし、タロットを使っても

良いと思います。

このようなセンシティブな問題は、本当は書いたらいけない

のかも知れませんが、あくまでも第11ハウス蠍座に冥王星が

ある場合の解説を三浦春馬さんを通して書いただけですので

何卒ご容赦ください。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

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