三浦春馬さんの強過ぎるソードのキングとその光と影(三浦春馬さんとのスピリチュアルな対話)

sponsored link

タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にソードのキングのカードが出て来た場合に

付いて書いています。

ソードの物事を区別する能力とキングの物事の中心になって

活躍する(コントロールする能力)が結び付いたソードのキングは、

自分自身が関わる対象について深い理解力を発揮したり、役に立つ

アイデアを考え出す知性を表します。

ソードは、風のエレメントであり知性を意味しますが、ソードの

キングは、最も根本的なものです。

もうこれは、映画「森の学校」で小学生の時に主演した時から

座長となるべく才能を磨き始めた三浦春馬さんにぴったりの

カードです。

少なくとも三浦春馬さんとスピリチュアルな対話をしたいと

願う人にとっては、台本を鵜呑みにせずに細かい点まで

自分自身で調べて監督に提案出来る三浦春馬さんは、まさに

ソードのキングです。

三浦春馬さんは、常に取り組むドラマや映画、ミュージカル等の

根本的な部分まで深く理解しようと務めていました。

このような素晴らしい能力には、影もあります。

物事の本質を理解する能力は、他の俳優さんたちや現場の人と

意識の落差を作り出してしまう可能性があります。

三浦春馬さん自身は、それを善意で活かしてきたはずですが、

その落差を悪意で捉える人たちが少なからずいた可能性が

あります。

物事を深く理解してコミットしていくということは、

三浦春馬さんに限らずそのようなことは起こります。

分かり易いイメージは、不正を告発した側が圧力をかけられ

退社に追い込まれたり、大型倒産や不正経理の発覚等の大きな

スキャンダルでは、自ら死を選択することも多々あります。

そのようなケースで一緒に働いていた人にお話を伺うと

ほとんどの場合で良い人だったと答えが返って来ます。

sponsored link

ソードのキングのカード自体も物事の根本的な部分に迫っていく

知性は、理解するからこそ相手に合わせたり、立場を譲ったり、

我慢する側面があります。

ざっくばらんな表現をすれば本当に賢いから、それが出来るのです。

プロのボクサーが素人にケンカを売られても相手の攻撃が見える

からこそ、かわし続けているのと同じです。

相手のレベルが理解出来るからこそ攻撃しないのです。

亡くなる3年前くらいの三浦春馬さんの仕事の量は、異常ですが

その全てを高いレベルでやり遂げていました。

まるでソードのキングのようだと評価しても決して大袈裟では

ないはずです。

ソードのキングのこのような高い知性は、物事を正確に線引きします。

ソードは、剣です。

剣の達人が、寸分たがわず正確に切り分けるように、瞬時に判断を

重ねていけるからこそ、それだけの仕事量を高いレベルで

こなせるのです。

ソードのキングが正位置の場合

このようなソードのキングが正位置出る場合は、正しい判断が

行われたということです。

ソードのキングが逆位置の場合

1、人のする判断ですから誤ることもあるでしょう。

ソードのキングが誤るとその強さ故にカウンターパンチで自分自身が

大きなダメージを受けます。

2、威張ったり、圧力をかけたり、力で解決するような考え方をします。

三浦春馬さんが威張ったりするようなイメージはありませんが、

生身の人間ですから友人とケンカすることくらいはあったかも

知れません。

ソードのキングが逆位置で出たらスピリチュアルな対話の中で慎重に

聞き取って下さい。

その他について

もし三浦春馬さんに愛情関係で対話を求めてソードのキングが出たら

親子関係で抱えた葛藤を示唆している可能性もあるでしょう。

恋愛に関することであれば、結婚を本気で意識したということです。

スピリチュアルな対話と言っても一般的なコミュニケーションと

本質的に何ら変わらないものです。

コミュニケーション全てに最初から答えを用意出来ることはありません。

ソードのキングのように意味がはっきりしたカードだからこそ

決めつけないで前後のカードから慎重に意図を感じ取ってから

言語化して下さい。

言葉が先行するとその時点でスピリチュアルな対話では、なくなります。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

三浦春馬さんのその他のタロットカード解説は、こちらです。

sponsored link
error: Content is protected !!