三浦春馬さんの人生を終わらせてしまったかも知れないコインの2のカード

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タロットカードを使って三浦春馬さんとスピリチュアルな

対話をした時にコインの2のカードが出て来た場合に

付いて書いています。

コインは、本来ならば何かを受け入れる器の役割をしますから

コインのカードを引いたら何がここに入るのか前後のカードを

通してそれを考えるのですが、コインの2のカードは、器だけが

何も入れるものが見つからないまま二つの器が動かされ続ける

ような状況になります。

何も入っていない器を空っぽな心と考えても良いですし、

どんなに能動的に生きてもその人に残る完全に受身な部分と

考えても良いと思います。

まさに空っぽな部分です。

空っぽな部分がなくて最初から最後まで「自分、自分、自分」

という生き方になると誰とも仲良くなることが出来ません。

三浦春馬さんは、全身全霊を込めて映画やドラマで演じますが、

誰がその演技を観て喜んでいるのかは、知らないのです。

しかし当たり前のことですが、三浦春馬さんの演技を楽しみに

している人を想定している部分が大きいのです。

しかし誰なのかは、完全に知ることはありません。

ミュージカルの舞台からは、人の顔が見えるかも知れませんが、

それぞれの観客の名前を知っているわけではありません。

コインの2のカードが正位置で表れた場合は、このような

未確定な部分を意図してそれを受け入れるスペースを確保

している状態ではないでしょうか。

もちろん偶然が舞い込むこともあります。

本来コインの2のカードは偶然に関わることの方が多いと

思いますが、三浦春馬さんのような職業の場合は、偶然とは

違いますが、頑張った結果必ずしも観客動員数や視聴率と

いったものに反映されるとは限りません。

それでもそれを期待して様々な準備がなされます。

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三浦春馬さん自身も役柄が決まる前から先を見越して乗馬や

殺陣の練習をしたり英会話を学んでいました。

コインの2のカード自体は、ただの器に過ぎないものに

偶然何かが入って来るような変化や特定のテーマであれば

単なる不確実な現象ですが、三浦春馬さんとのスピリチュアルな

対話で仕事に関することであれば三浦春馬さんは、常に良い偶然を

引き寄せるような意図を持って待っていたと思うのです。

いつ三浦春馬さんが期待しているような偶然がやって来るかは

分からないけれども自分自身の気持ちを決して虚しくせずに

(逆位置にせずに)毎日丁寧に生きていたと思うのです。

もちろん、タロット占いのテーマによっては、誰それと

楽しく会話をしたと言うような他愛のないことも

伝えられてくると思います。

コミュニケーションがテーマで逆位置でコインの2のカードが

出て来た場合は、悪い偶然と言えるような現象が起こってしまい

すれ違い、仲違い、誤解と言ったことも伝えてくるかも知れません。

コインの2のカードは、浅く読めば本当に何気ない日常の一コマ

みたいなものですが、7月18日のことを考えると三浦春馬さんに

とってあまり新しい意味や意義が感じられない環境の中で

大きなダメージを受けた挙句に命を失ったとも読めるカードです。

引いた全てのカードの中でコインの2のカードがそのような意味合いを

持つような構成になる人は、あまりいないと思いますが、いないとも

言い切れません。

もちろん、三浦春馬さんにとってどのような意味があるのか

三浦春馬さん自身に分からないまま一生懸命取り組んで素晴らしい

結果を得たということもあったかも知れません。

タロットカードを扱う人がどのようなテーマで望むか、その結果

どのようなものをキャッチするのかは、分かりませんが

コインの2のカードの可能性として書いています。

このカードを引いたら三浦春馬さんに起こった偶然の種類について

考えてみて下さい。

三浦春馬さんのその他の記事は、こちらです。

三浦春馬さんのその他のタロットカード解説は、こちらです。

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