ハウスを使って幸せになれる読み方(強調して幸運になることとしてはいけないこと)

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ハウスを使った幸運術の基本中の基本について書いていますが、

これはタロット占いの小アルカナの読み方の土台にもなります。

生き残る資質について

生まれて来て産声を上げ社会の一員として何者かに

なっていく以前の生きる力に関する基本的な性質は、

第1ハウスから第3ハウスかけて身に付けます。

もちろん最終的には、生きる力そのものに社会性が

加わって個人的なアイデンティティーが築かれていきます。

第1ハウスから第3ハウスで身に付けるべき生きる力を

牽引するのは、第1ハウスのサイン(星座)ですが、

第1ハウスの基本星座は、牡羊座であり火のサイン(星座)

であり、自分自身の第1ハウスのサイン(星座)との

組み合わせについて考えてみると自分自身の生きる力の

個性そのものを考えることが出来ます。

つまり第1ハウスが水のサイン(星座)である蟹座であっても

第1ハウスにあれば生きる力、生き残る力として重要な役割を

担うことになります。

そのような視点で様々な第1ハウス何座みたいな解説を

読むと自分自身の生きる力について何倍も深く知ることが

出来るかも知れません。

第1ハウスから第3ハウスに関わる基本星座は、火と地と風です。

水は、ありません。

つまり水のサインの性質にこだわるのはNGです。

これは水のサイン(星座)が悪いという意味では、ありません。

水の性質を強調しないことがポイントになります。

自分自身を育てることについて

第4ハウスから第6ハウスは、自分そのものを成長させていく

意識空間です。

この時に最も重要になるのは、第4ハウスです。

第4ハウスは、簡単に言えば家庭です。

基本星座は、蟹座であり水のサイン(星座)です。

当然のことながら第4ハウスのサイン(星座)も人それぞれですから

第4ハウスが何座であったとしても蟹座的な働きをしようと

することになりますし、実際にどのような働きをしているのか、

どんな個性(ポテンシャル)を持っているのか深く知ることが

出来るとより成長が容易になります。

第4ハウスから第6ハウスに関わる基本星座は、水と火と地です。

風は、ありません。

つまり風のサインの性質にこだわるのはNGです。

これは風のサイン(星座)が悪いという意味では、ありません。

風の性質を強調しないことがポイントになります。

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社会的人格を成長させることについて

第7ハウスから第9ハウスは、社会的な関わりを加えて

(つまり他人の影響を受けながら)成長していくハウスです。

この時に最も大切な意識空間は、第7ハウスになります。

第7ハウスの基本星座は、天秤座で風のサイン(星座)です。

当然のことながら第7ハウスのサイン(星座)も人それぞれですから

第7ハウスが何座であったとしても蟹座的な働きをしようと

することになりますし、実際にどのような働きをしているのか、

どんな個性(ポテンシャル)を持っているのか深く知ることが

出来ると社会での成長が容易になります。

社会的に他者と関わる意識は、第7ハウスからであり恋愛や

結婚というテーマもここに含まれています。

第7ハウスから第9ハウスに関わる基本星座は、風と水と火です。

土は、ありません。

つまり土のサインの性質にこだわるのはNGです。

これは土のサイン(星座)が悪いという意味では、ありません。

土の性質を強調しないことがポイントになります。

自分自身の自我以外の存在と協調することで幸運になるハウス

第10ハウスから第12ハウスは、個人的な存在を超えた

ものと繋がることがテーマになります。

一番理解し易いのが第10ハウスであり社会の一員になることで

社会から多大な恩恵を受けることが出来ます。

生活に関わるインフラ整備は、個人の力では手に入るものでは

ありません。

私たちが当たり前のように享受している物質的な豊かさは

個人では持ち得ないものです。

もちろん、人間関係からもたらされる様々幸運も社会との

接点が必要です。

この時に最も大切な意識空間は、第10ハウスになります。

第10ハウスの基本星座は、山羊座で地のサイン(星座)です。

当然のことながら第10ハウスのサイン(星座)も人それぞれですから

第10ハウスが何座であったとしても蟹座的な働きをしようと

することになりますし、実際にどのような働きをしているのか、

どんな個性(ポテンシャル)を持っているのか深く知ることが

出来ると社会での成長が容易になります。

社会的に他者と関わる意識は、第10ハウスからであり個人的な

自我は、相対的にとても小さなものになります。

第10ハウスから第12ハウスに関わる基本星座は、地と風と水です。

火は、ありません。

つまり火のサインの性質にこだわるのはNGです。

これは火のサイン(星座)が悪いという意味では、ありません。

火の性質を強調しないことがポイントになります。

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