第8ハウスの闇について(恋愛であればモラハラやDV)(8ハウス火星)

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第8ハウスの素晴らしさについて書いてきましたが、

今回は闇部分について書きます。

第8ハウスに天体があると第8ハウスの闇部分と

かなり深く関わるプロセスが生まれてしまいます。

今世の課題とも言えます。

もちろんスピリチュアル的な真理としては闇は

ありませんから闇のように見えても簡単に言えば

主従関係みたいなものを乗り越えてやがて大きな

力を手に入れたり、遺産を受け取ったりします。

しかしその前段階としてあるのは、第8ハウスに過剰に

関わることです。

更にその前段階として関係性に巻き込まれる段階があります。

何が適切で何が過剰かという一つの判断として一番

理解し易いのは、第8ハウスの天体の有無です。

第8ハウスに天体を持っていると上下関係の中で支配される

環境に身を置くことになります。

特に若い時に問題になるのは、正確に言えば問題として

意識されるのは、恋愛関係におけるモラハラやDVです。

もちろん火星のサイン(星座)やアスペクトという要因も

ありますから大まかなラインで書いています。

結婚後や仕事(主従関係が発生する可能性がある人間関係)

でも影響はありますが、女性の恋愛関係に絞れば特に

第8ハウスの火星はモラハラやDVに遭い易い傾向があります。

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これは、悪い運命とかではなく生まれ持ったホロスコープが

第8ハウスに火星の配置を持つと深い人間関係(主従関係に

転じてしまいそうな人間関係)において火星を鍛えることに

なるというだけのことなのですが、それが初期段階では、

モラハラやDVになり易いということです。

その他のハウスに火星があっても、やはりそのテーマに沿って

火星なり何なり、そのハウスにある天体(意識)は、鍛えられます。

ではどうすべきか?

ということが気になると思います。

これはもう徹底的に火星を使っていくしかありません。

他の天体であっても同じです。

使い倒して自分自身のものにしなければいつまでもモラハラや

DVの餌食になってしまいます。

ではどうやって使いこなすのか?

その天体によって意識する目的は、異なりますが、冷静に考えると

どのような意識(天体)であっても自分自身で使う対象を選択すれば

良いことに気付くはずです。

何よりも深く入っていくには、能力が必要です。

能力のないテーマでは、そもそも深く掘り下げることは出来ません。

人間関係が危険な理由は、能力がなくても誘われれば次第にはまって

いって一方的に支配されるリスクがあるからです。

もちろん、しっかりと火星が鍛えられていればそのようなことには

陥りません。

自分自身に向いていて好きなことの中から何かを選んで深く取り組む

ことで火星のコントロールを覚えて相手に自分自身の火星を使用する

権利を与えないようにします。

第8ハウスにある意識(天体)は、誰かに取り上げられる経験をします。

月が第8ハウスにあれば母親に取られる(コントロールされる)という

意味にもなります。

しかし同時に母親から大きな恩恵も受けます。

第8ハウスに天体がある俳優さんは、けっこう多いですが、それは

役柄に自分自身を明け渡すことに適正があるからです。

このように考えていくと第8ハウスの闇部分を経験し易い第8ハウスに

天体があるタイプの人が輝く方法がイメージし易いかも知れません。

どんなハウスに天体(取り組むべき意識)があっても一朝一夕に

コントロール出来るようになるわけではありません。

ましてや第8ハウスに火星があると深く関わって来る人間がマウント

してくるわけですから最初は、けっこう難しいかも知れません。

しかし理由も分からずに支配されているのと自分自身の火星を

まだコントロール出来ないから火星を奪われてしまうのだと

知っていれば何かしら行動に移せるはずです。

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