第8ハウスにある土星がある時に恋愛関係(人間関係)が上手くいかない理由とその対策と希望

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第8ハウスの素晴らしさについて書いてきましたが、

今回も闇部分についてです。

今回は、第8ハウスにある土星の闇です。

第8ハウスにある火星を恋愛の側面から書いたので

一応その線に沿って書きますが、どんなことにも応用できます。

第8ハウスに土星があるタイプの人が恋愛関係や人間関係が

上手くいくためには、周囲の人たちの価値を認めることが

ポイントになります。

土星があるハウスは、苦手意識表すとも言えますし、成長に

時間がかかる要素とも言えます。

では、第8ハウスに土星があるタイプの人は、何が苦手

なのでしょうか?

どんなことに成長に時間がかかるのでしょうか?

それは、相手の価値を認めてあげることです。

どうしても素直に相手を評価出来ない気質があります。

土星の性質上、厳しく臨むのは、当然と言えば当然です。

しかしホロスコープは、地上的な価値に支えられて現実化

しています。

地上的な価値は、作用とその反作用でバランスを取りながら

ある一点にいます。

つまり相手の価値を認められない心理状態は、自分自身の

価値を認めることも同じように扱います。

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ですから第8ハウスに土星があるタイプの人は、恋人や

パートナーを選ぶ時に高望みをしがちですし、交際していても

相手の欠点が気になってしまいがちです。

そしてそのような心理状態にある間は、自分自身のことを

好きになれなかったり自信が持てないのです。

尾崎豊さんの29年目の本命日と月を救ってくれる土星のスピリチュアルな働き

と言う記事に少し書きましたが、土星がする制約は、月に

重大な影響を与えます。

月の相性は、深い関係や結婚の相性に重大な影響を

与えることを知っている方は、多いと思います。

愛情関係にまつわることでのぎこちない感じや行き詰まりや

疎外感、もっと無自覚になる場合は、漠然とした不安は、

土星が規制してくる部分にアプローチしていかないと

何とも変わっていきません。

第8ハウスに土星があるタイプの人は、自分自身よりも先ず

周囲の人をどのように認めていくのかというトレーニングを

課されているタイプの人と言う言い方も出来るのです。

何度も書いていますが、スピリチュアルな視点から見たら闇は

存在しません。

ただ恋愛関係であれば恋人やパートナーの価値を認められなければ

愛の意味そのものの感じ方が希薄になります。

それは第2ハウスの自分自身の価値に反映されるものです。

対抗する関係の縛りから逃れてこの世に作用するものはありません。

ですから第8ハウスに土星があるタイプの人は、関わる相手を

どうやって認めていくのかが大きなポイントになります。

月という根本的な愛情を支える土星が月を守護する存在に

ならない傾向がありますが、これも見方を変えれば土星を

味方に付けた暁には、その他のハウスに土星がある人よりも

沢山の人たちの価値を通して自分自身の価値を高めることが

出来るのです。

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